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久留米縞織(しまおり)復活プロジェクト進展中!第1弾として「久留米縞織」名刺入れをイムズプラザ(九産大プロデュース展)で展示

印刷用ページを表示する 発表日:2019年2月19日 11時00分
担当課:
商工部中小企業技術振興課
直通:
092-643-3433
内線:
3725
担当者:
岡、小野本

筑後地方には、久留米絣の他にも「久留米織」と呼ばれる先染めの織物(染色した糸で織る織物)があります。久留米織の柄の特徴の一つである「縞織」は、明治初期に当地域で大流行しましたが、現在ではほとんど知られていません。

福岡県では、この久留米縞織を多くの方に知っていただくため、平成30年6月から筑後染織協同組合と共同で「久留米縞織復活プロジェクト」を開始し、文献や収蔵館の資料などをもとに、当時の縞柄の再現と現代風へのアレンジに取り組んでいます。

このたび、プロジェクトの第一弾として、九州産業大学芸術学部の学生とのコラボレーションにより新しい柄を開発し、卒業生向けに記念の名刺入れを製作しましたのでお知らせします。

名刺入れは、2月21日よりイムズプラザで開催される九産大プロデュース展で展示されます。

また、同プロジェクトでは、今後もポシェットやネクタイなど、新しい製品を創り出していく予定です。

1 「久留米縞織復活プロジェクト」

  • 「久留米縞織」の元型の復刻と現代風アレンジ商品の開発に取り組むプロジェクト。
  • 筑後染織協同組合を中心に、県工業技術センター、県久留米中小企業振興事務所等が支援。
  • 従来から地元の織物業界と商品開発を手掛けている九産大と共同して名刺入れを開発。織柄と名刺入れのデザインは九産大の学生が考案し、織りは筑後染織協同組合が実施。
  • 平成30年度の県ものづくり中小企業新製品開発支援補助金採択案件。

 

開発体制

図:開発体制

2 九産大との連携

九産大と共同開発した名刺入れ

写真:九産大と開発した名刺入れ

3 九産大プロデュース展について

  • 2月21日から3月3日まで イムズB2Fイムズプラザにて開催。
  • 九産大の芸術学部・理工学部・経営学部の学生が、地元企業や自治体等との協働の成果を展示。商品開発や映像記録など100点以上の展示が行われる。

問合せ先

筑後染織協同組合

筑後市大字久冨70

TEL:0942-53-5136

担当:中尾

九州産業大学芸術学部(九産大プロデュース展)

福岡市東区松香台2-3-1

TEL:092-673-5700

福岡県工業技術センター

化学繊維研究所繊維技術課

TEL:092-925-5933

担当:本

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