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平成30年7月豪雨による久留米市街地周辺の浸水被害を受け、新たに「危機管理型水位計」と「簡易監視カメラ」の運用を開始します。

印刷用ページを表示する 発表日:2018年9月5日 14時00分
担当課:
河川管理課
直通:
092-643-3667
内線:
4525
担当者:
北野

平成30年7月豪雨による久留米市街地周辺の浸水被害を受け、新たに「危機管理型水位計」と「簡易監視カメラ」の運用を開始します

 

 筑後川水系では平成30年7月豪雨により、久留米雨量観測所などにおいて観測史上最大の降雨を記録しました。

 久留米市街地周辺では、住宅等が浸水する被害が多く発生したことから、学識者、国、県、市町で構成する「久留米市街地周辺内水河川連絡会議」を立ち上げ、住民への情報伝達などのソフト対策などを検討しています。

 この会議における取組の一環として、県では、監視体制や住民への情報提供を強化し、早急な水防活動や住民の適切な避難判断を支援することを目的として、久留米市の下弓削川と山ノ井川の2河川に「危機管理型水位計」と「簡易監視カメラ」を設置します。

 

公開内容

 ・久留米市の下弓削川と山ノ井川の2河川に危機管理型水位計及び簡易監視カメラを設置

  詳細な位置図は別紙-1参照

 

 ・観測水位などは、リアルタイムで県ホームページにて公開

  ○危機管理型水位計:河川の水位が観測開始水位を超えてから、5分間隔で水位を公開

  ○簡易監視カメラ :常時、10分間隔で静止画を公開

運用開始日時

 ・平成30年9月10日(月曜日)10時から下記の県ホームページで公開

福岡県による防災情報の発信

 

 雨量をはじめ、河川水位や河川監視カメラの画像、土砂災害危険度情報などの防災情報をインターネットにより、リアルタイムで提供しています。

 http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/

 

記者発表資料

【記者発表】平成30年7月豪雨による久留米市街地周辺の浸水被害を受け、新たに「危機管理型水位計」と「簡易監視カメラ」の運用を開始します。 [PDFファイル/767KB]

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