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熊本県における高病原性鳥インフルエンザ(疑似患畜)の発生に係る福岡県の対応について

印刷用ページを表示する 発表日:2016年12月27日 06時30分
担当課:
農林水産部畜産課
直通:
092-643-3498
内線:
3990
担当者:
永末、前田、龍王
担当課:
環境部自然環境課
直通:
092-643-3367
内線:
3472
担当者:
前原、大石

 

 平成28年12月27日、熊本県の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(H5亜型)が確認されました。これを受け、発生農場から3kmから10kmの福岡県の一部を搬出制限区域に設定し、消毒ポイントを設置しました。

 

搬出制限区域とは、発生農場から3kmから10kmの範囲の家きん等の搬出を禁止する区域

 

*国内ではこれまで鶏肉、鶏卵を食べることにより、本病が人に感染した例は報告されていません。

 

  • 搬出制限区域の設定(大牟田市の一部、みやま市の一部、該当養鶏場1戸)

 搬出制限区域内の養鶏場に対して、毎日の健康観察の徹底と異常があった場合には 直ちに報告するよう家畜保健衛生所が指導

  • 消毒ポイントの設置(大牟田市四箇新町1丁目、大牟田市櫟野)

 

1 県の対応

  • 県内養鶏場に対して異常の有無を確認
  • 県内養鶏場、関係機関等に対し注意喚起文書を発出
  • 県内養鶏場及び養鶏関連施設に対し防疫対策強化の指導
  • 国が26日に指定した野鳥監視重点区域(大牟田市の一部、みやま市の一部)内の死亡野鳥の検査対象を拡大するとともにパトロールを強化

2 福岡県高病原性鳥インフルエンザ防疫連絡会議の開催

  • 時間:12月27日(火曜日)午前11時00分~
  • 場所:農林水産部会議室(福岡県庁2階北棟西側)
  • 参集範囲:畜産課、保健衛生課、自然環境課、家畜保健衛生所、農林事務所、県獣医師会、県畜産協会、県養鶏協会、県配合飼料価格安定基金協会
  •  議題:(1)国内外での家きんの高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

         (2)今後の防疫対策について

  ※27日 11時00分からの防疫連絡会議の取材については、(1)までとさせていただきます。

   なお、会議終了後(午後12時00分目途)、農林水産部会議室で取材に対応します。

(参考)熊本県における発生農場の概要

  • 農場所在地:熊本県玉名郡南関町
  • 飼養羽数:採卵鶏 約100,000羽
  • 主な症状:死亡羽数の増加
  • 検査:簡易検査 7羽中5羽 陽性

       遺伝子検査 H5亜型(疑似患畜決定)

【報道機関へのお願い】

本病の発生防止のため、農場や関係施設へは立ち入らないようお願いします。

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