ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 記者発表資料 > 平成30年通期における工場立地動向調査の結果公表について

平成30年通期における工場立地動向調査の結果公表について

印刷用ページを表示する 発表日:2019年3月29日 14時00分
担当課:
企業立地課
直通:
092-643-3442
内線:
3762
担当者:
甲野、山下

1 調査対象

 本調査は、経済産業省が工場立地法第2条に基づき、平成30年通期(1月から12月)に、県内において工場又は事業場を建設する目的で、1,000平方メートル以上の用地を取得(借地を含む)した企業等の状況を調査し、とりまとめたものである。
 調査対象業種は、日本標準産業分類による製造業、電気業、ガス業、熱供給業及び研究所である。
 ※コールセンター等の情報通信業や物流センター等の運輸業は対象外

2 工場立地の概況(研究所を除いた値)

立地件数 … 42件   ( 前年 40件、 対比 +  5.0%)
立地面積 … 54.3ha(  〃 61.2ha、 〃  -11.3%)

(1)全国順位 件数 7位(前年6位) 面積 8位(前年9位)
 全国に占める割合 件数 3.7% 面積 4.2%

(2)九州順位 件数 1位(前年1位) 面積 1位(前年1位)
 九州で占める割合 件数 36.5% 面積 39.6%

(3)地域別立地件数は、北九州10件、福岡13件、筑後11件、筑豊8件。
 

3 業種別立地動向(研究所を除いた値)

 業種別の上位立地件数は、食料品製造業が8件(前年5件)、輸送用機械器具製造業が7件(前年7件)、金属製品製造業が4件(前年9件)となっている。
 立地面積の上位は、電気業が17.4ha(前年0ha)と最も大きく、次いで食料品製造業が7.3ha(前年6.2ha)、輸送用機械器具製造業が7.2ha(前年14.9ha)と続いている。

福岡県の立地件数、面積の推移
 

 平成30年通期工場立地動向調査概要 [PDFファイル/119KB]

県内において工場を建設する目的で、1,000平方メートル以上の用地を取得(賃借を含む)した企業等の状況を調査し、とりまとめたものです。
年に2回、上期と下期に調査を行っています。


(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)