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「夢つくし」、「ヒノヒカリ」の2品種が2年連続で「特A」を獲得~平成29年産米の食味ランキング発表~

印刷用ページを表示する 発表日:2018年2月28日 17時15分
担当課:
水田農業振興課
直通:
092-643-3472
内線:
3945
担当者:
松本、佐々木

一般財団法人日本穀物検定協会が実施する平成29年産米の食味ランキングにおいて、県産米「夢つくし」、「ヒノヒカリ」が、最高位である「特A」に格付けされました。

県産米2品種が「特A」に格付けされたのは昨年に引き続き2回目で、本県産の米が高く評価されました。

※今回、2品種以上で「特A」を獲得したのは、全国で9道県。

(一般財団法人日本穀物検定協会 平成30年2月28日17時発表)

【参考】

・「夢つくし」、「ヒノヒカリ」について

本県の主要な米の品種であり、県産米作付面積の7割以上を占めています。(29年産面積:「夢つくし」約14,000ha、「ヒノヒカリ」約12,000ha)

「夢つくし」は、米では県で初めて開発された品種で、平成6年から栽培が始まりました。光沢ともちもちの食感、味の良さが自慢のお米です。

「ヒノヒカリ」は、昭和63年から栽培が始まり、食味が良くて、収量が多い品種で、根強い人気を誇っています。

本県の水稲ブランド化戦略について

「元気つくし」は、粒が充実する時期に日照不足となったものの、「A」評価を獲得しており、今後も新品種「実りつくし」とあわせ、生産拡大を推進します。

米の食味ランキングについて

昭和46年産から一般財団法人日本穀物検定協会で実施されている全国の米の品種の食味試験において、ご飯の「香り」、「外観」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」の6項目で評価され、「特A」、「A」、「A′」、「B」、「B′」の5段階に格付けされます。

 

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