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九州地域戦略会議第15回夏季セミナーの開催について

印刷用ページを表示する 発表日:2018年7月23日 15時00分
担当課:
総合政策課 分権改革推進室
直通:
092-643-3221
内線:
2141
担当者:
柴田、田中

九州地域戦略会議 「第15回夏季セミナー」の開催について

 

 

標記の件、下記の通りお知らせします。

 

 

.開催日  平成30年8月1日(水曜日)~8月2日(木曜日)

 

   メイン会場: 原鶴温泉 ホテルパーレンス小野屋  3階 「 パーレンスホール 」

                 福岡県朝倉市杷木久喜宮1841-1  TEL 0946-62-1120 (代表)

<分科会会場>

第1分科会 : 六峰館        2階「 阿蘇 」

第2分科会 : ビューホテル平成 2階「 宝山・香山 」

第3分科会 : やぐるま荘      1階「 大広間 」

第4分科会 : 咸生閣       1階「 鷹・富士 」

 

3.主   九州地域戦略会議

         九州地方知事会と九州経済4団体((一社)九州経済連合会、九州商工会議所連合会、

         九州経済同友会、九州経営者協会)で構成

 

4.テーマ  「世界に通じるKYUSHU(九州)」

 

5.出席予定者 九州・山口各県知事・議会議長、大学学長、九州経済4団体の役員・会員等  約 100名

        ※本県からは小川知事が出席予定

 

6.全体スケジュール  ※別紙参照願います

 

7.取材上の留意点

 ・取材をされる場合は、「報道受付」(ホテルパーレンス小野屋 3階パーレンスホール前)にお立ち寄りください。

  受付時間は、下記の通りです。

  報道受付時間 : 8月1日(水曜日)13時00分~14時30分 ・ 2日(木曜日) 8時30分~10時00分

 ・腕章(社章)又は吊り下げ名札等を着用してください。

 ・記者会見は、設定しておりません。

 ・産業視察を除き、「公開」です。

  ・九州地域戦略会議「第15回夏季セミナー」の内容については、下記までお問い合わせください。

   九州地域戦略会議事務局((一社)九州経済連合会 企画調査部内)

   担当:重吉(しげよし)・和久田・伊豫田(いよた) TEL 092-761-4261


 

 

     

 

九州地域戦略会議 第15回夏季セミナー「全体スケジュール」

        

 

                              会場:原鶴温泉 ホテルパーレンス小野屋他

日 時

行 事

場 所

8月1日

(水曜日)

13時30分~13時45分

開会式

 

13時45分~15時00分

基調講演  

株式会社日立製作所

 取締役会長 執行役 中西(なかにし) 宏明(ひろあき)

ホテルパーレンス小野屋

3階「パーレンスホール」

テーマ   

『Society 5.0による日本再興とダイバーシティ経営』

15時30分~18時00分 

第1分科会 

『働き方改革とダイバーシティの推進

 ~人を活かして生産性向上~』

六峰館

2階「阿蘇」

第2分科会

『新たな産業創出等を目指した取り組みについて』

ビューホテル平成 2階「宝山・香山」

第3分科会

『スマート農業の促進

  ~超省力・高品質化による‘稼ぐ力’の向上~』

やぐるま荘

1階「大広間」

第4分科会 

『インバウンドを支える空港・港湾連携

~オール九州での対応~』

咸生閣

1階「鷹・富士」

8月2日(木曜日)

9時00分~10時30分

全体会議

ホテルパーレンス小野屋

3階「パーレンスホール」

10時30分~13時30分

産業視察

 ※会場の都合により同行できません。

     

 

 

 


 

九州地域戦略会議 第15回夏季セミナー「分科会」論点

 

【 第1分科会 】  働き方改革とダイバーシティの推進 ~人を活かして生産性向上~  

主 旨

 人口減少社会の進展により、労働力人口が減少する中で、産業人材の確保・定着を図るには、長時間労働の是正や両立支援の充実など、働きやすい職場環境づくりを経営戦略として推進する必要がある。

 また、変化し続けるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに柔軟かつ効果的に対応するためには、性別や年齢、国籍等を問わず多様な人材を活用するダイバーシティについても、積極的に推進していかなくてはならない。

  働き方改革及びダイバーシティを推進するにあたっての課題と取組方法などについて議論する。

 

論 点

  • 働き方改革とダイバーシティ推進の必要性について
  • 長時間労働の是正をはじめとした働き方改革に向けた取り組みについて
  • ダイバーシティの推進について

 

 

【 第2分科会 】  新たな産業創出等を目指した取り組みについて  

主 旨

 第4次産業革命の到来などにより激変する環境変化のなか、九州・山口地域の更なる経済発展の原動力となる新たな産業イノベーションを創出するためには、起業家マインドを持つ人材を育成し、大学発ベンチャーや産業界での新規事業創出を促進することが必要である。

 本分科会においては、大学におけるアントレプレナーシップを有する人材の育成や九州発ベンチャー企業の挑戦、大学発ベンチャーの振興などの取組事例について、現状や課題を共有し、新たな産業創出等を目指した仕組みづくり等について議論する。

 

論 点

  • 大学におけるアントレプレナーシップを有する人材の育成について
  • 新技術を取り入れたベンチャー企業の挑戦
  • 九州の大学、経済界が一体となった大学発ベンチャーの振興について

 

【 第3分科会 】 スマート農業の促進 ~超省力・高品質化による‘稼ぐ力’の向上~

主 旨

  大規模法人が育成されるなど農業経営の規模拡大が進む一方で、労働力不足が顕在化していることから、ロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現するスマート農業の普及が重要であり、九州の特徴を伸ばし、‘稼ぐ力’の向上に繋がる技術について、推進の方向性と普及を図る上での社会的な課題について検討する。

 

論 点

  • 国におけるスマート農業の方向性と課題
  • 生産現場におけるスマート農業の活用事例と今後必要とする新技術
  • スマート農業がもたらす農業の将来像と実現に向けた課題
  • 九州の特徴をのばすためのスマート農業研究の方向性

 

【 第4分科会 】 インバウンドを支える空港・港湾連携 ~オール九州での対応~

主 旨

  増大するインバウンド旅客に対応し、交流人口及び消費額を増やしていくためには、個別の空港施策に加え、九州全体としての受入れ戦略が必要である。

2023年度の九州へのインバウンド旅客の目標値786万人を実現するためには、各空港の持つ能力を最大限に利活用し、九州全体で多面的に受け止めていかなければならない。

一方で、当地域の大きな特徴としてクルーズ船による観光客の増加が今後も見込まれており、広域観光の視点から面展開を図って行くためには、フライ&クルーズといったモード間の接続も重要であり、二次交通を含め新たな受入れ対応策を検討していく必要がある。

 受入れの起点となる空港・港湾の連携を深め、ストックを有効活用することで、九州全体の振興へと繋げていくための課題や方策について議論を深める。

 

論 点

  • 九州における空港・港湾の現状と課題
  • 広域観光の視点からの空港・港湾連携
  • 二次交通を含めたモード間接続

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