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福岡県から2件(1名、1団体)が環境大臣賞を受賞 ~平成30年度「みどりの日」自然環境功労環境大臣表彰~

印刷用ページを表示する 発表日:2018年4月9日 14時00分
担当課:
自然環境課
直通:
092-643-3367
内線:
3472
担当者:
入江、横山

福岡県から2件(1名、1団体)が環境大臣賞を受賞!~平成30年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰~

 環境省では、自然環境の保全に関し、顕著な功績があった者や団体に対して、その功績をたたえるため、毎年度環境大臣による表彰を行っています。

 平成30年度は38件(個人18、団体20)の受賞が決定しました。

 このうち、福岡県内から2件(1名、1団体)が受賞となりましたのでお知らせします。

1 表彰式

 (1) 日時

  平成30年4月16日(月曜日) 14時00分から14時30分

 (2) 場所

  環境省中央合同庁舎5号館22階第1会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2)

2 福岡県の受賞者

 「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰 

調査・学術研究部門 1名

  自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する調査、研究で顕著な功績がある者

 
氏名又は団体名市区町村名功績概要

佐々木浩

(ささき ひろし)
太宰府市平成元年より、日本及び世界においてカワウソの調査研究と保全に従事してきた。ニホンカワウソの国内における生息状況調査の中心となるなど、自然環境の調査研究及び普及啓発活動に尽力。

 

●保全活動部門 1団体

  貴重な自然や身近な自然などの保全のため特色ある活動を推進した者

 
氏名又は団体名市区町村名功績概要
ガシャモクおよび自生地の保全と活動を軸とした新しい地域づくり協議会

北九州市小倉南区

平成14年より、環境省及び県レッドデータブックで絶滅危惧1A類に指定されている希少な水生植物であるガシャモクの保全活動を行い、近年では株数の計数が不可能となるまで増加させるなど、自然環境の保全及び普及啓発活動に尽力。