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平成29年度福岡県消費生活センターにおける消費生活相談の概要

印刷用ページを表示する 発表日:2018年6月8日 00時00分
担当課:
人づくり・県民生活部生活安全課(消費者安全係)
直通:
092-643-3193
内線:
2963
担当者:
原田、小野

~法務省等をかたる架空請求ハガキに関する相談が増加~

福岡県消費生活センターが、平成29年度に受け付けた消費生活相談の概要を、次のとおり取りまとめましたので公表します。

1 対象期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日

2 平成29年度福岡県消費生活センターにおける消費生活相談の特徴・・・・・・・ 資料1

資料1 [PDFファイル/271KB]

(1)相談件数等の状況

 相談件数は9,751件で、前年度の9,898件に比べ、147件の減少(対前年度比1.5%の減少)となっています。

※福岡県及び市町村に寄せられた相談件数は54,241件で、前年度の51,201件に比べ、3,040件の増加(対前年度比5.9%の増加)となっています。

(2)年代別相談状況

 相談件数を年代別でみると、60歳代からの相談件数が一番多く、次に50歳代、40歳代の順となっています。

(3)商品分類別相談状況

 相談件数を商品分類別でみると、「デジタルコンテンツ」が15年連続で第1位、第2位は「商品一般」、第3位は「不動産賃借」となっています。なお、「商品一般」では、法務省等をかたる架空請求に関する相談が急増しています。

 ア 増加した相談
商品名H29年度H28年度差(増減率)
 
商品一般1,082405677(+167.2%)
商品名H29年度H28年度差(増減率)
イ 減少した相談
デジタルコンテンツ1,5321,738-206(-11.9%)
インターネット接続回線294453-159(-35.1%)

・商品一般         ・・・・・法務省等をかたる架空請求ハガキに関する相談が急増したもの。

(なお、架空請求に関する相談のほとんどは、請求に応じる前の相談。)

注:「商品一般」とは、商品の相談であることが明確であるが、分類特定できない、又は特定する必要のない相談を分類したもの。

・デジタルコンテンツ    ・・・・・アダルト情報サイトに関する相談が全年代で減少。

注:デジタルコンテンツは、インターネットを通じて得られる情報に関する相談(アダルト情報サイト、出会い系サイト、オンラインゲーム等)。

・インターネット接続回線  ・・・・・プロバイダやインターネット回線の料金・サービス内容についての相談が減少。

3 平成29年度消費生活相談の具体的事例・・・・・・・・・・資料2

資料2 [PDFファイル/151KB]

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