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平成28年度福岡県消費生活センターにおける消費生活相談の概要

印刷用ページを表示する 発表日:2017年6月2日 00時00分
担当課:
人づくり・県民生活部生活安全課(消費者安全係)
直通:
092-643-3193
内線:
2963
担当者:
中村、小野

~プロバイダやインターネット回線に関する相談が増加~

福岡県消費生活センターが、平成28年度に受け付けた消費生活相談の概要を、次のとおり取りまとめましたので公表いたします。

1 対象期間

平成28年4月1日から平成29年3月31日

2 平成28年度福岡県消費生活センターにおける消費生活相談の特徴・・・・・・・ 資料1

資料1 [PDFファイル/348KB]

(1)相談件数等の状況

 相談件数は9,898件で、前年度の9,812件に比べ、86件の増加(対前年度比0.9%の増加)となっています。

※福岡県及び市町村に寄せられた相談件数は51,201件で、2,447件の減少(対前年度比4.6%の減少)となっています。

(2)年代別相談状況

 相談件数を年代別でみると、40歳代からの相談件数が一番多く、次に60歳代、50歳代の順となっています。

(3)商品分類別相談状況

 ア 相談の内容

 相談件数を商品分類別でみると、「デジタルコンテンツ」が14年連続で第1位となっており、このうち71.3%がアダルト情報サイト等の有料サイトの利用料などを名目にした架空請求に関する相談です。第2位は「不動産貸借」、第3位は「インターネット接続回線」となっています。

 イ 増加した相談・減少した相談
商品名H28年度H27年度差(増減率)
増加した相談
デジタルコンテンツ1,7381,618120(+7.4%)
インターネット接続回線453345108(+31.3%)
商品名H28年度H27年度差(増減率)
減少した相談
フリーローン・サラ金243311-68(-21.9%)
医療サービス63107-44(-41.1%)

・デジタルコンテンツ ・・・・・・・・・ 機器や提供サービスに関する相談が増加

・インターネット接続回線 ・・・・・ プロバイダやインターネット回線の料金・サービス内容についての相談が増加

・フリーローン・サラ金 ・・・・・・・ 改正貸金業法施行(H22年:総量規制の導入等)以降、毎年相談が減少

・医療サービス ・・・・・・・・・・・・ 美容医療のクリニックの閉院(平成27年度)に伴う相談が一段落したもの

 

3 平成28年度消費生活相談の具体的事例・・・・・・・・・・資料2

(デジタルコンテンツ、インターネット接続回線、健康食品・酵素食品・野菜飲料)

資料2 [PDFファイル/256KB]

 

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