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グリーンアジア国際戦略総合特区 設備投資が2,000億円を突破!

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月22日 14時00分
担当課:
商工部産業特区推進室
直通:
092-643-3416
内線:
3615、3622
担当者:
冨田、中岡

グリーンアジア国際戦略総合特区 設備投資が2,000億円を突破!

  •  福岡県では、環境にやさしい製品の製造業など環境を軸とした産業の国際競争力を強化し、アジアから世界に展開する産業拠点の形成を目指す「グリーンアジア国際戦略総合特区」を推進しています。

 

  •  平成23年12月の特区指定以降、国による税制・金融上の支援に加え、企業立地促進交付金の上乗せや、不動産取得税、固定資産税の課税免除など、地域独自の支援措置を講じ、企業に対する設備投資の働きかけを積極的に行っています。

 

  •  こうした取組みの結果、これまで県外からの進出を含む68社が特区を活用し、約2,020億円の設備投資が行われ、約1,500人の新たな雇用が生まれています。また、特区活用企業の約半数(33社)は中小企業となっています。

 

  •  このような設備投資の拡大に伴い、平成28年度の本県における環境に関連する産業の売上高は約2.4兆円に達しています(平成24年度約1兆円)。

 

  •  また、本特区が生産する環境性能の高い製品をアジアへ展開することで、アジアが経済発展していく中で直面する環境・エネルギー問題の解決にも貢献しています。

 

  •  設備投資の大きなインセンティブとなっている国の税制上の支援措置(法人税の軽減)の適用期限は、平成31年度末まで延長されており、現在も、新たな設備投資や事業実施に向けた動きが続いています。

 

 引き続き、一つでも多くの事業を具体化し、こうした環境に関連する産業の一層の集積拠点化を進めていきます。 

特区制度の活用事例 [PDFファイル/178KB]

 

 

 

 この報告が行われた知事定例記者会見は、ふくおかインターネットテレビ(外部リンク、リンクを開くと動画が再生されます)で動画配信しています。

 

 


(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)