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県管理「五ケ山ダム」において試験湛水中の貯留水の放流を実施します

印刷用ページを表示する 発表日:2019年2月12日 14時00分
担当課:
県土整備部 河川管理課
直通:
092-643-3667
内線:
4522
担当者:
北野

 昨年夏以降の少雨の影響で、那珂川水系の南畑ダム及び脊振ダムの貯水量が極端に減少しています。※1
 南畑ダムの上流にある五ケ山ダムは、現在、試験湛水を行っており、貯水率は100%です。
 この貯留水については、福岡市や関係利水者の要請があった場合、協議を以て、供用開始前であっても、放流することが可能となっています。
 2月6日に福岡市から本県に放流の要請があり、その後、那珂川水系の渇水度合いや他の水源状況等を踏まえ、関係利水者と協議を行った結果、放流を実施することとしましたのでお知らせします。
 なお、今後も少雨傾向が続いた場合は、関係利水者と協議の上、五ケ山ダムの貯留水を有効に活用していきますが、引き続き、福岡市をはじめとする福岡都市圏の皆様には、節水へのご協力をお願いします。

 ※1月30日に福岡市が五ケ山ダムの水を活用すると発表していますが、このたび、市から県へ正式に要請があったことを受け、県として、福岡地区水道企業団など関係利水者と協議を行い、放流を決定したものです。
 

●今回の放流
・放流開始予定日 2月14日(木曜日)
・放流量 約12万立方メートル/日(河川流況により増減します)
・放流期間 放流開始日から2週間
・その他 今後の降水量次第で、放流開始日や放流期間は変更となる場合があります。変更の場合は、改めてお知らせします。
 

※1

那珂川水系のダム貯水率(2月12日9時現在)

 利水容量貯水量貯水率備考
南畑ダム5,120,000立方メートル861,000立方メートル16.8%平年値54.1%(▲37.3%)
脊振ダム3,979,000立方メートル839,000立方メートル21.1%平年値89.9%(▲68.8%)
五ケ山ダム31,700,000立方メートル31,724,000立方メートル100.0% 


福岡都市圏関連ダムの貯水率(2月12日9時現在)

 利水容量貯水量貯水率備考
筑後川水系水源50,700,000立方メートル31,724,000立方メートル62.6%江川、寺内、合所、大山ダム
福岡都市圏水源26,077,000立方メートル9,417,000立方メートル36.1%

山神、南畑、脊振、猪野、長谷、
鳴淵、曲渕、瑞梅寺、久原ダム

76,777,000立方メートル41,141,000立方メートル53.6% 

なお、福岡県主要ダムの貯水状況は、下記ホームページにて公開しております。

福岡県主要ダム貯水状況 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/damuchosui.html

県管理「五ケ山ダム」において試験湛水中の貯留水の放流を実施します [PDFファイル/98KB]

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