ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 記者発表資料 > 「久留米大学-理化学研究所小児疾患共同研究室」を開設します

「久留米大学-理化学研究所小児疾患共同研究室」を開設します

印刷用ページを表示する 発表日:2018年8月1日 09時00分
担当課:
商工部 新産業振興課
直通:
092-643-3453
内線:
3771、3778
担当者:
山北(やまきた)、高橋(たかはし)

~理化学研究所との連携拠点の形成に向けた九州初のバイオ分野共同研究室開設~

  • 福岡県では、県南部の久留米地域を中心にバイオ関連企業・研究機関等バイオ産業の集積を目指す「福岡バイオバレープロジェクト」を平成13年度から推進しています。平成28年度からは、県内における理化学研究所との連携拠点の形成を目指し、福岡県内の大学・企業等と理化学研究所による、革新的な医薬品や機能性表示食品等の開発に向けた共同研究を展開しているところです。
  • 共同研究の一環として、今年度から久留米大学医学部小児科学講座の山下主任教授と理化学研究所で発達障害データ多層統合ユニットリーダーを務める小西教授が、小児のビタミンD代謝異常と発達障害に関する共同研究を行うこととなり、8月1日に、久留米大学内と福岡バイオインキュベーションセンター内に共同研究室を開設します。
  • 本共同研究では、近年増加している小児ビタミンDの代謝異常による「くる病」を代表とするO脚や骨の変形などの成長障害につながる原因物質を母乳の解析を通じて見出し、機能性表示食品の開発につなげることを目指します。
  • 理化学研究所が地域に共同研究室を設置するのは、バイオ分野においては九州初となります。
  • また、今回の共同研究室の開設を記念して、9月20日に久留米シティプラザにて、記念講演会を開催します。

  

1.研究室の概要

名称:久留米大学‐理化学研究所小児疾患共同研究室
場所:[本室]久留米大学医学部小児科学講座内(久留米市旭町67番地)
    [分室]福岡バイオインキュベーションセンター内(久留米市百年公園1-1)
共同研究代表者:久留米大学医学部小児科学講座 山下裕史朗 主任教授
           理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム 発達障害データ多層統合ユニット
            ユニットリーダー 小西行郎 教授
開設時期:平成30年8月1日(平成32年度までの3年間)     

  

2.記念講演会について

日時:平成30年9月20日(木曜日)14時00分~15時15分
場所:久留米シティプラザ「中会議室」(久留米市六ツ門町8-1)
テーマ:福岡バイオバレープロジェクト-理研健康・医療データプラットフォーム形成事業
     
「久留米大学‐理化学研究所小児疾患共同研究室開設記念講演会」
     
~ビタミンD代謝の大切さと小児の発育・発達~
主催:久留米大学、理化学研究所、福岡県バイオ産業拠点推進会議
※詳細につきましては、8月15日に福岡県バイオ産業拠点推進会議のホームページに掲載するほか、ポスター・チラシなどを通じてお知らせします。

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。