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ふくおかDPATの派遣に関する協定を締結します!

印刷用ページを表示する 発表日:2019年2月25日 11時00分
担当課:
福岡県保健医療介護部健康増進課こころの健康づくり推進室
直通:
092-643-3265
内線:
3061
担当者:
野中、石橋

「ふくおかDPAT」の派遣に関する協定を締結します!

~県内の精神科病院の協力を得て、県全体で災害時の精神保健医療の支援体制を整備~

 

 

 

 災害が発生した場合、精神保健医療の支援は、被災した精神科医療機関に対する支援や被災者等のこころのケアなど、発災直後から中長期に渡ります。

 県ではこれまで、発災時には自治体職員を中心に、災害派遣精神医療チーム「ふくおかDPAT※1)」を編成してきました。

 今回、「ふくおかDPAT」を県全体で整備するため、県内の大学病院や精神科病院と災害時派遣に関する協定を締結します。

協定締結式の概要

1 日時

   平成31年3月4日(月曜日) 15時40分~16時00分

2 会場

   福岡県庁8階 特別会議室

3 出席者

   【協定締結先】

    (一社)福岡県精神科病院協会(※2) 冨松 愈(とみまつ まさる) 会長

    九州大学病院 須藤 信行(すどう のぶゆき) 副病院長

    福岡大学病院 井上 亨(いのうえ とおる)病院長

     久留米大学病院 上野 高史(うえの たかふみ)副病院長

    産業医科大学病院 尾辻 豊(おつじ ゆたか)病院長

    (一財)医療・介護・教育研究財団(※3)平江 智博(ひらえ ともひろ)理事長代行

   【福岡県】

    小川 洋 福岡県知事

4 次第

    ・事業概要説明

    ・協定書署名

    ・写真撮影

    ・あいさつ

    ※終了後、協定締結先及びこころの健康づくり推進室が取材に応じます。

協定の概要

   1.協定締結先は、県の求めに応じて「ふくおかDPAT」として職員を派遣する

   2.「ふくおかDPAT」の活動内容

    ・被災した精神科医療機関に対する専門的支援

    ・避難所及び在宅等における精神疾患を有する被災者への支援

    ・災害のストレスによって心身の不調をきたした被災者への支援

    ・被災者支援を行っている者に対する支援

   3.派遣により生じた費用は原則として県が負担する

   4.県は「ふくおかDPAT」隊員の事故に対応するため傷害保険に加入する


   【参考】

     ※1:DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team災害派遣精神医療チーム)とは、自然災害や航空機・列車事故、       

       犯罪事件などの集団災害の後、被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的な研修

       ・訓練を受けたチームの総称で、精神科医師、看護師、業務調整員(ロジスティクス)等で構成される。

    ※2:(一社)福岡県精神科病院協会:福岡県内125の精神科病院及びクリニック等が加盟

    ※3:(一財)医療・介護・教育研究財団:福岡県立精神医療センター太宰府病院の指定管理者

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