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福岡県気候変動適応センターを新たに設置します

印刷用ページを表示する 発表日:2019年8月1日 11時00分
担当課:
環境保全課
直通:
092-643-3356
内線:
3419
担当者:
佛石、池田

 豪雨災害や熱中症の増加、農作物の品質低下、生態系の変化など、地球温暖化による気候変動の影響は、県内でもすでに現れ始めており、県民の皆さんの関心も高まってきています。

 こうした中、福岡県では、「気候変動適応法」(昨年12月施行)に基づき、気候変動に関する情報の収集・発信拠点となる「福岡県気候変動適応センター」を県保健環境研究所に設置します。

 センターでは、県内各地における気候変動影響の予測や、気候変動影響による被害を防止・軽減するための適応策の先進事例などについて、自然災害や健康、農林水産業などの分野別に取りまとめ、市町村や県民、事業者の方々に分かりやすく発信し、県内における適応策を推進してまいります。
 

1.設置日

 令和元年8月7日(水曜日)

2.設置場所

 福岡県保健環境研究所内

 福岡県気候変動適応センターホームページ
 (注)令和元年8月7日(水曜日)からホームページを公開します。

 住所:〒818-0135 福岡県太宰府市向佐野39
 電話番号:092-921-9941 

 

3.体制

気候変動適応センターの体制

4.主な業務内容

 (1)気候変動情報の収集・分析・提供

  国の気候変動適応センター(国立環境研究所)や福岡管区気象台と連携して、県内の地域特性に応じた気候変動の予測や影響(自然災害、健康、農林水産業等)、適応策に関する情報を収集・整理・分析し、市町村・事業者・県民に提供。

 (2)気候変動適応推進協議会の開催

  気候変動の影響や適応策について情報を共有するとともに、気象台や専門家からの助言を得て、県内における気候変動適応の推進を図るための協議会を開催。

 <メンバー>専門家(環境政策・災害対策・健康・自然生態系)、国立環境研究所、福岡管区気象台、県研究機関(農林業総合試験場、水産海洋技術センター)、県関係部局、政令指定都市等

 

<設置日の取材対応について>

・8月7日(水曜日)10時00分から、江口副知事とセンター長による看板掛け及び副知事訓示を行います。

・副知事訓示後、センター長及び環境保全課長が取材に応じます。

 

気候変動適応法の概要 [PDFファイル/404KB]

福岡県の気候のこれまでとこれから [PDFファイル/1.75MB]

 

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