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北九州市内の砂防施設からイノシシが救出されました

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月27日 00時00分
担当課:
県土整備部砂防課傾斜地保全係
直通:
092-643-3679
内線:
4565
担当者:
奥、金子

 平成30年10月12日(金曜日)から北九州市内の砂防施設に転落していた2頭のイノシシは、本日14時に、箱罠での捕獲により、砂防施設内から救出されました。

1.住所

 ・北九州市門司区小森江の砂防施設

2.経緯

 ・10月24日(水曜日)

  専門家の意見を踏まえ、福岡県と北九州市で協議を行い、脱出用スロープを設置

 ・10月25日(木曜日)

  一夜明けたがイノシシが脱出していないため、再度、福岡県と北九州市で協議。餌によるスロープへの誘導を実施したが成功しなかったことから、夜間、自主的に脱出するよう、スロープに餌を設置

 ・10月26日(金曜日)、27日(土曜日)

  イノシシが脱出しないため、猟師の方の助言を踏まえ、箱罠を仕掛け、捕獲に成功

3.その他

 ・砂防施設から救出された後のイノシシは、北九州市との協議を踏まえ、山へ返しました。

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