ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 記者発表資料 > 福岡県弁護士会と災害時協力協定を締結します

福岡県弁護士会と災害時協力協定を締結します

印刷用ページを表示する 発表日:2019年2月20日 11時00分
担当課:
総務部防災危機管理局防災企画課
直通:
092-643-3112
内線:
2483
担当者:
右田

○ 本県では、災害発生に備え、緊急物資輸送や食糧供給など様々な分野の企業や団体と災害時協力協定を締結し、防災体制の充実・強化を図っています。

○ このたび、災害時における被災者のための無料法律相談や災害ADR(裁判外紛争処理手続)を迅速かつ円滑に実施できる体制を整備するため、福岡県内の弁護士で構成される福岡県弁護士会との間で、災害時における法律相談業務等に関する協定を締結します。

○ 自治体(都道府県)が弁護士会と災害ADR業務に関する支援を盛り込んだ防災協定を締結するのは、昨年12月の和歌山県に続き全国で2番目となります。

○ ついては、下記のとおり協定締結式を開催しますので、お知らせします。

[協定締結式の概要]

 1 日時

   平成31年2月27日(水曜日) 13時40分~14時00分

 2 場所

   福岡県庁8階 特別会議室

 3 出席者

   福岡県弁護士会 上田 英友(うえだ ひでとも) 会長

   福岡県 小川洋知事

 4 次第

  ・締結式

  ・写真撮影

  ・挨拶

  ※ 締結式終了後、福岡県弁護士会及び防災企画課が取材に応じます。

 [協定の概要]

○ 災害時において、県と弁護士会は以下のことについて相互に協力する。

  ・県は無料法律相談会を開催する場合、弁護士会に弁護士の派遣を要請できる。

  ・弁護士会が災害ADR業務を実施する場合、県が会場の確保を行う。

 

【参考】災害ADR(Alternative Dispute Resolution:裁判外紛争処理手続)
・災害によって生じた民事上の紛争を弁護士が中立的な立場で和解のあっせんをし、当事者双方の話し合いにより円満な解決を図る制度のこと。
・裁判所による手続きを経ないため、裁判より迅速かつ柔軟性のある紛争解決が図れるという特徴がある。

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。