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「第1回アジアラグビー交流フェスタ」を開催します!

印刷用ページを表示する 発表日:2018年9月14日 11時00分
担当課:
ラグビーワールドカップ2019福岡開催推進委員会事務局
直通:
092-643-7613
内線:
81-3903
担当者:
重岡、月守

○ アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会を機に、アジアでのラグビーの普及を目的として、全国の開催都市の中で唯一福岡で、「アジアラグビー交流フェスタ」を開催します。

○ アジア・九州の少年ラグビーチーム16チームが、Xラグビーやタグラグビーで交流を深めます。

○ この事業は、ラグビーワールドカップの主催団体であるワールドラグビー等が2019日本大会のレガシープログラムとして推進する「Impact Beyond 2019」の一環として実施するものです。

(1)期 日:平成30年10月7日(日曜)

(2)共 催:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会

       ラグビーワールドカップ2019福岡開催推進委員会

(3)参加者:アジア各国および国内の14歳以下の少年男子とその指導者

       海外10チーム:バングラデシュ、ブルネイ、中国、マレーシア(2チーム)

                  フィリピン、スリランカ、チャイニーズ・タイペイ(2チーム)、マカオ

       国内 6チーム:福岡2チーム(福岡市内中学校チーム)

                 大分2チーム(大分県選抜チーム)

                 長崎2チーム(長崎県ジュニアセブンズ新人大会の優勝・準優勝チーム)

(4)内 容:10月7日(日曜)春日公園球技場(福岡県春日市原町3-1-4)

         9時30分 Xラグビー交流大会

                 交流イベント(飲食ブース、ラグビー体験ブースなど)

        16時45分 終了予定

        なお、10月6日(土曜)はグローバルアリーナにて、フェスタ参加者対象のXラグビー講習

       会・ラグビークリニックへの参加とトップリーグ観戦、夜は社会教育総合センターにてウェル

       カムレクリエーションを開催します。

        また、10月8日(月曜)は平和台陸上競技場にて、市民スポーツフェスタに参加し、総合

       開会式や少年ラグビー交流大会(タグラグビー)に参加します。

(5)備 考:参加者・内容は現段階での予定であり、変更の可能性があります。

≪参 考≫

レガシープログラム「Impact Beyond 2019」とは

 「Impact Beyond 2019」は、アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会のためのレガシープログラムです。世界で最も人口が多いアジアの潜在能力を引き出そうとするもので、主要ポイントに重点を置いて、各協会がラグビーへの参加者の拡大を図り、持続可能なビジネスモデルの育成を可能にするものです。

Xラグビーとは

 ワールドラグビーが開発したもので、通常のピッチ(100m×70m)の半分の広さで、双方7名のプレーヤーで行います。新たにラグビーを始めるプレーヤーの導入としてや、あらゆる機会で、あらゆる年代のプレーヤーが楽しんでラグビーを続けられるように考案されました。激しい接触が少なく、安全性を確保しながら行うルールとなっています。

記者提供資料 [PDFファイル/573KB]

大会チラシ [PDFファイル/2.97MB]


(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)