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全日本不動産協会福岡県本部と空き家流通の促進に関する協定を締結します

印刷用ページを表示する 発表日:2018年11月13日 11時00分
担当課:
住宅計画課計画係
直通:
092-643-3732
内線:
4745
担当者:
山本、西迫

~利活用可能な空き家の流通を促進します~

  • 増加傾向にある老朽空き家の発生を抑制するため、利活用可能な空き家を活用できるうちに市場へ流通させる必要があります。

  • このため、県では、4月に福岡県宅地建物取引業協会と協定を締結し、同協会が運営する情報サイト内に会員が仲介する市町村所有の空き家情報を集約するシステムの構築を進め、8月に福岡県版空き家バンクの運用を開始したところです。

  • このたび、全日本不動産協会においても、会員が仲介する市町村所有の空き家情報を同協会が運営する「ラビーネット」に集約する体制が整いました。

  • 今回、全日本不動産協会福岡県本部と協定を締結することにより、宅建事業者が仲介する市町村「空き家バンク」の空き家情報が全て市場に流通できるようになり、空き家の流通の取組みが一層加速します。

1 協定締結式の概要

(1)日時:平成30年11月14日(水曜日)14時40分~15時00分

(2)場所:特別会議室(県庁8階)

(3)署名者:福岡県知事 小川 洋

        公益社団法人全日本不動産協会福岡県本部 本部長 沢田 光泰

2 協定の名称

 空き家流通の促進に関する協定

3 協定の内容

 空き家の市場流通に取り組む市町村を支援するとともに、全日不動産協会が運営する情報サイト「ラビーネット」を活用して、市町村が掘り起こした空き家の流通を促進する

4 協定締結による効果

  • 全日不動産協会の情報サイト「ラビーネット」に、県内の市町村が掘り起こした空き家情報を集約することにより、空き家の利用希望者が効率よく物件を探すことができ、流通が活性化する。

  • 県と連携した宅建事業者が物件情報の登録や更新を行うことにより、市町村は登録物件の掘り起こしに注力することが可能となる。また、全日本不動産協会の会員が不在の市町村においても、同協会を通じて会員の協力が得られる。

  • 活用可能な空き家の市場流通を促進することで、老朽空き家の発生を抑制する。

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