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平成30年度日本生命財団贈呈式が実施されます!~児童・少年の健全育成活動、生き生きシニア活動を行う16団体に助成決定~

印刷用ページを表示する 発表日:2018年8月2日 14時00分
担当課:
人づくり・県民生活部私学振興・青少年育成局政策課
直通:
092-643-3134
内線:
2872
担当者:
柳瀬、梶原

 公益財団法人日本生命財団では、昭和54年の設立以来、「人間性・文化性あふれる、真に豊かな社会の建設に資すること」を目的として、児童・少年の健全育成のために地域活動を地道に実践している団体への助成や、高齢者が主体となって多世代が関わる地域・社会貢献活動に取り組む団体に対する顕彰を行っています。 

 県では、“Think globally, act locally”「国際的な視野を持って、地域で活躍する若者」の育成を目指すとともに、高齢者がそれぞれの意思と能力に応じ、仕事や社会参加などの場で活躍できる新しい社会づくりに取り組んでおり、候補団体の推薦を行いました。

 その結果、今年度は16団体への助成・顕彰が決定しましたので、受贈団体に対する贈呈式を下記のとおり実施します。式では、受贈団体の子ども達による空手演武も披露されます。

1 贈呈式

 (1)日時 平成30年8月8日(水曜日) 10時30分から11時00分まで

 (2)場所 8階 特別会議室

 (3)内容                    

   ・寄贈者挨拶

   ・目録贈呈

   ・知事挨拶

   ・受贈団体代表 御礼の言葉(実戦空手息吹之會 代表 高木 淳也氏)

 

() ・活動披露(実戦空手息吹之會の子ども達による空手演武)

       空手演武

   (空手を通して青少年の心身を鍛えるとともに、地域交流や社会貢献活動に取り組む実戦空手息吹之會)

   ・記念撮影

2 寄贈者  

  公益財団法人日本生命財団 理事長 甲斐(かい) 啓史(けいし) 氏

   (大阪市中央区今橋3丁目1番7号)

3 受贈団体(16団体)

  平成30年度日本生命財団助成・顕彰団体一覧 [Excelファイル/14KB]

4 県対応者

  福岡県知事 小川 洋

5 本県における助成・顕彰団体数及び助成額

 
 

児童・少年の健全育成

生き生きシニア活動顕彰

合計

本年度(注記1)

10団体

(415万)

6団体

(30万円)

16団体

(445万円)

累  計(注記2)

411団体

(2億7156万円)

56団体

(280万円)

467団体

(2億7436万円)

  (注記1)本年度の本県における助成額は、東京都、大阪府、埼玉県に次いで全国4位。

  (注記2)累計は、本年度を含む昭和54年度以降の実績。


 

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