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平成30年度「青少年アンビシャスの翼」修了式を開催!

印刷用ページを表示する 発表日:2018年9月25日 14時00分
担当課:
人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局 青少年育成課
直通:
092-643-3402
内線:
2932
担当者:
稲田

青少年アンビシャス運動のシンボルマーク

平成30年度「青少年アンビシャスの翼」修了式を開催!

-ベトナムでのボランティアワークキャンプを経験した高校生たちの報告会-

 

 平成30年度「青少年アンビシャスの翼」の事業の一環として、ベトナム社会主義共和国(ハノイ市)での国際ワークキャンプに県内の高校生を派遣しました。

国際ワークキャンプとは、海外の青少年と寝食を共にしながら、海外で起きている課題に対し多様な国の人々と協働し、課題解決を図る合宿型ボランティア活動です。

修了式では、ベトナムでのボランティア活動を通して団員自身が感じたことや学んだことを自分たちでまとめ、現地の映像を交えながら報告します。

 


1 日時

  平成30年9月30日(日曜日) 13時30分から15時(受付は13時10分から)

2 会場

  福岡県立社会教育総合センター2階 大研修室

  福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2

3 参加者

  団員及び団員の家族、団員が在籍する学校の先生方 等

4 次第

(1)研修成果報告(団員全員で報告)

  • 事業説明
  • 団員報告

(2)修了証書交付

(3)私学振興・青少年育成局長あいさつ

(4)団員代表あいさつ


<ボランティア活動の概要>

○経済的理由により、土地や家を借りることができない人々が水上に家屋を作って生活している地域(フィッシャーアイラン ド)でボランティア活動を行いました。

○フィッシャーアイランドでは、35度を超える猛暑、スコール、悪臭、冷房やトイレがない等、日本とは異なる環境の中、団員は浄水器の制作や家屋の修復作業(はしご作り)に従事しました。

○ベトナムでの活動当初は、文化の違いや言葉の壁に戸惑うこともありましたが、時間が経つにつれ文化の違いを受け入れ、ベトナム人ボランティアと英語で積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。

○団員の移動は現地の路線バスを利用し、食事は屋台で食べる等、ベトナムの方々の生活に密着した生活を体験しました。


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(浄水器に入れる小石を洗浄している様子)

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(ハシゴを水上家屋に設置している様子)


資料 [PDFファイル/123KB]

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