ふくおか燃料電池自動車導入計画

発表日 平成23年1月13日

担当課:商工部新産業・技術振興課
直通:092−643−3448
内線:3736、3735
担当者:杉本、田代

ふくおか燃料電池自動車導入計画

 福岡県・福岡水素エネルギー戦略会議は、「水素エネルギー社会」の実現を目指し、世界最先端の取り組みである『福岡水素戦略(Hy-Lifeプロジェクト)』を展開している。
 燃料電池自動車・水素ステーションの分野では、産業界と協力して2009年9月に福岡・北九州の2ヶ所で水素ステーションを開設し、燃料電池自動車の実証走行を実施するなど、実用化に向けた先進的な社会実証を推進している。
 このたび、自動車メーカー及び水素供給事業者13社は、燃料電池自動車の量産車を2015年に東京、愛知、大阪、そして福岡の4大都市圏を中心とした国内市場に導入し、一般ユーザーへの販売を目指すことを発表した。
 今後、燃料電池自動車の普及と水素供給インフラの整備促進に向けて、福岡が引き続き先導的な役割を果たすため、福岡水素エネルギー戦略会議を中心に以下を骨子とする「ふくおか燃料電池自動車導入計画」を策定・実施する。

1.燃料電池自動車普及の前提となる水素ステーション整備計画

2.燃料電池自動車の普及促進策

    税制・導入補助等の制度、高速道路無料化や駐車場料金減免等の導入奨励策など

3.燃料電池自動車の普及目標の設定

    公共交通機関での燃料電池バス利用、企業やタクシー・レンタカー部門での燃料電池自動車利用など


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