担当課:農林水産部林業振興課
直通:092−643−3548
内線:4047
担当者:真井、加藤
福岡県をはじめ九州各地で生産される緑化木の展示・紹介や 当展示会では、親子による「ミニ庭園」づくりや、樹木の名前当てクイズなどが開催され、一般来場者にも楽しめる内容となっています。 福岡県では、緑化木生産の振興を図るため、外来種や野生種から緑化木に適した樹種を選抜し、これらの樹種の中から消費者ニーズに対応した新たな緑化木の商品化に取り組んできました。 今回、当展示会において、これまで商品化した福岡県の新たな緑化木のうち、最も人気の高い「ギンバイカ」を展示します。 この機会に、是非、「ギンバイカ」をご覧下さい。 記 1.開催日時:平成22年5月29日(土曜日)11時00分〜 開会式12時00分〜17時00分 展示会等 平成22年5月30日(日曜日) 9時00分〜14時00分 展示会等 2.開催場所:久留米市植木農協市場 (久留米市山本町耳納29−3) 3.内 容: 1)福岡県をはじめ九州各地で生産されている緑化木の展示・紹介 2)親子による「ミニ庭園」づくり 3)樹木の名前当てクイズ 4)園芸相談コーナー 5)緑化関係資材・機械の展示・紹介 6)緑化関係者の意見交換会 4.問合せ先:社団法人日本植木協会九州ブロック 事務局 神代(くましろ) 5.主 催:社団法人日本植木協会九州ブロック 6.後 援:福岡県・久留米市・朝倉市・小郡市・うきは市 など (ギンバイカの花と実:実はスパイスとしても利用できる) <特長> 「ギンバイカ」は、地中海原産の常緑低木で、西洋ではビーナスの神木とされており、結婚式の花輪などにも利用されます。 夏に梅に似た白い花をつけ、葉や実はスパイス、ハーブとして利用できるなど、四季を通じて楽しむことができます。和洋を問わず、あらゆる庭園形式にマッチし、刈り込みにも強く、花をよくつけることから、生け垣などの緑化木として適しています。 福岡県では、次の6種類を新たな緑化木として商品化しています。 <福岡県の新たな緑化木> ギンバイカ カイノキ 花や実はスパイス・ハーブとして使われる。 花言葉は「愛」。 孔子の墓所に植えられたことから学問の聖木とされ、また中国の科挙(官僚試験)の合格者にこの木の杓が授けられた。 ハクウンボク カラコギカエデ 花の咲く様子を白い雲に例えて命名。大気汚染に弱く、内陸の森林公園などに適す。 湿地にも耐えるカエデ。湿地や河畔の緑化に適す。 夏に果実が赤く色づく。 マルバニッケイ コバンモチ 潮風や乾燥に強く、海岸の緑化に適す。自生地が限られ、準絶滅危惧種に指定されている。 常緑樹だが、古い枝は赤い葉をつける。 黒紫色に熟す果実は食べられる。「第三回 緑の大展示会」を開催します!
緑化木関係者間の意見交換会等による緑化意識の向上及び緑化産業の振興を図ることを目的として、下記のとおり「第三回緑の大展示会」を開催します。
第三回緑の大展示会について
電話(092)581−0018((株)筑紫植物園 内)福岡県の新たな緑化木「ギンバイカ」について

福岡県の新たな緑化木について


詳しくは県ホームページをご覧下さい。
「新たな緑化木」http://www.pref.fukuoka.lg.jp/d06/new-ryokkaboku.html