福岡県行政改革審議会答申(平成24年1月)について

 平成24年1月17日(火曜日)、福岡県行政改革審議会を開催し、利島康司会長(株式会社安川電機会長)から小川知事に、職員数の適正化、組織の見直し、公社等外郭団体の見直しなどを盛り込んだ答申が提出されました。
 答申に当たり、利島会長からは、「減らすべきところは減らし、福岡県の特徴を活かした発展のために力を入れるべきところにはしっかり取り組んでいただきたい。県民目線から見た幸福度日本一を目指し、改革を推進して欲しい。」と発言がありました。
 これに対し、知事は、「答申を踏まえ、より具体的に改革を進めるため速やかに行政改革大綱を策定します。行革大綱と総合計画の2つを基本的な指針として、県民の皆さんが幸福を実感でき、元気な福岡県を目指します」と述べました。

利島会長が小川知事に答申を渡している写真です

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