グラフふくおか冬号(2011年12月20日発行)


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グラフふくおか2011冬号 通巻565号 平成23年12月20日発行
〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号 TEL 092(643)3102
県ホームページ  http://www.pref.fukuoka.lg.jp/  ※グラフふくおかの バックナンバー も掲載しています

目次

【特集】
環境と調和し、快適に暮らせる社会へ
食と農の循環で地域を元気に!
家庭から出る紙おむつのリサイクル開始!
「レアメタルリサイクルプロジェクト」の推進
使用済み蛍光管からレアアース
地球的視野にたった環境の保全と創造
ふくおか省エネ・節電県民運動実施中

知事のふるさと訪問
      東峰村

きらめきマイタウン
      朝倉市
あんぐる
      秋月黒門
空からマイタウン
      空からマイタウン
ふくおかの路をゆく
      長崎街道「筑前六宿」の旅へ

ふくおか県政フラッシュ
      ふくおか県政フラッシュ

協働のススメ
      車いす用の雨カバーを協働で開発

情報広場
      情報広場

県議会だより
      県議会だより

キャンペーン
      おいしいふくおかの農産物を食べよう!


表 紙 紹 介 孫次凧(まごじだこ)(北九州地域)

 明治末期、海沿いの町・戸畑で生まれた孫次凧は、故竹内孫次さんが民芸店を営むかたわら、趣味で作りはじめたもの。良く揚がると評判になり、「孫次凧」と呼ばれ親しまれるようになった。強い海風にも負けないようにと作られた凧は、地元北九州の真竹(まだけ)や女竹(めだけ)の骨組みに八女の和紙を貼っている。
 この孫次凧を今に伝えるのは、孫次さんの孫・竹内義博さん。幼いころから凧作りを間近で見ていた義博さんは、祖父が亡くなり孫次凧の火が消えようとしたため一念発起。凧作りを継ぐことを決意した。
 孫次凧といえば、セミの形をした「セミ凧」が有名。「この形で揚がるのか、とよく聞かれますが、風に乗ってグングン揚がるんですよ」と義博さん。骨組み作りから和紙の貼り付けまでを義博さんが、絵付けを妻の日出子さんが担当。夫婦で作る凧は、形もさることながら色づかいも個性的。自然素材の食紅で彩色してあり、光に透かすとステンドグラスのように透明感が得られ青空に美しく映える。
 最近では、近隣の小・中学校に凧作りを教えにいくことも。「自分で遊び道具を作るということが、子ども達には新鮮なようですね」と語る義博さん。凧作りとともに「昔遊び」の楽しさを子どもたちに伝えていく。

竹がしなやかに曲がるよう、小刀1本で手際
よく削っていく作業は、まさに熟練した職人技
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表紙(322 KB)  |  目次(616 KB)  |  特集(6.28 MB)  |  知事のふるさと訪問(1.6 MB)  |  きらめきマイタウン(2.22 MB)  |  あんぐる(475 KB)  |  空からマイタウン(923 KB)  |  ふくおかの路をゆく(5.42 MB)  |  ふくおか県政フラッシュ(2.42 MB)  |  協働のススメ(587 KB)  |  情報広場(738 KB)  |  県議会だより(4.24 MB)  |  キャンペーン(730 KB)  |  全ページ(26.5 MB)

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 年4回、無料で1冊郵送いたします。公民館などの公共施設、医療施設、金融機関、美容院、飲食店など、多くの人が訪れる場所のほか、会社やグループで読みたいという皆さんからのご応募をお待ちしています。 
 ご希望の方は、所在地(住所)、名称(会社・グループ名と代表者氏名)、電話番号を下記までお知らせください。
※なお、個人への定期的な配布は行っておりません。
【申し込み・問い合わせ先】
 県民情報広報課 広報係
 TEL 092−643−3102  FAX 092−632−5331  E-mail  kouhou@pref.fukuoka.lg.jp (メールソフトが起動します)


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福岡県 県民情報広報課広報係