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小売物価統計調査とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月26日更新

分野 50音 時系列

小売物価統計調査とは

1 目的と利用
 

 私たちの消費生活において重要な商品の小売価格やサービス料金及び家賃を全国規模で毎月調査して、月々の価格の変化を明らかにするとともに、物価水準の変動を測定するための消費者物価指数を作成し、消費生活に関する経済施策の基礎資料を提供することを目的としています。 

2 調査の対象
  総務省が指定する167市町村(福岡県内では、福岡市、北九州市、筑紫野市、柳川市、大野城市、岡垣町)において選定された事業所及び借家世帯、同じく101市町村(福岡県内では、福岡市)において選定された旅館、ホテル等を対象にしています。
3 調査する事項
  価格(商品の小売価格やサービス料金)、家賃(借家の家賃・面積等)、宿泊料(旅館の宿泊料・規模・構造等)等、約500品目を調査します。
4 調査時期と周期
 
価格調査毎月12日を含む週の水曜日・木曜日・金曜日のいずれかの日
値動きの大きい生鮮食品等の調査:毎月5日・12日・22日を含む週の水曜日・木曜日・金曜日のいずれかの日
家賃調査3か月ごとに、12日を含む週の水曜日・木曜日・金曜日のいずれかの日
宿泊料調査毎月5日を含む週の金曜日・土曜日
5 調査の方法
  調査員等が価格報告者(指定店舗及び借家世帯)から価格や料金等を聞き取りします。
6 結果の公表
 

 総務省統計局が調査月の翌月の26日を含む週の金曜日に公表しています。また、12月分と併せて年平均、3月分と併せて年度平均が公表されます。 
(福岡県内では福岡市、北九州市分が公表されています。)
(総務省統計局『小売物価統計調査』の調査票情報を独自集計したものである。)

7 問い合わせ先
  福岡県企画・地域振興部調査統計課 調査第一班
 Tel 092-643-3186(ダイヤルイン)