ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【季刊レポート】人手不足のトラック業界

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

データウェブ・トップページ > A・report > 特集 > 平成30年度 季刊レポート


人手不足のトラック業界 - 女性の活用が進むも、ドライバー不足が続く -


【概要】

  • 物流は「経済の血液」とも言われ、国内貨物の9割以上を担うのがトラック輸送となっています。トラック業界は、インターネット通販の増加による荷物の増加などもあり、営業利益や人件費等を含む付加価値額は増加している一方、人手不足感が強まっています。

  • 福岡県のトラック業界の現状をみると、就業者数全体では横ばいですが、20から30代が減少しており、高齢化が進んでいます。一方で、女性従業者は増加しており、女性の活用の動きがみられます。

  • 福岡県内の大型自動車免許の保有者の状況をみると、20代、30代の若手が減少しており、ドライバー不足の深刻化が懸念されます。このような中、フェリーの新規航路の開設が計画されるなど、トラック以外の貨物輸送の活用が進められており、ドライバーの労働環境の改善が期待されます。

【詳細】

以下のPDFファイルをご覧ください。

季刊レポート [PDFファイル/167KB]