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【季刊レポート】雇用情勢が着実に改善

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月31日更新

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雇用情勢が着実に改善 - 交流人口増→消費好調に伴う求人増が背景に -


【概要】

  • 全国的に雇用情勢の改善が続くなか、福岡県の有効求人倍率は、1963年の統計開始以来、初めて全国値を上回り、過去最高を更新し続けている。

  • この有効求人倍率の増加を、求人の数と求職者の数に分けてみると、全国に比べ求人数の増加が倍率の増加に寄与していることがわかる。

  • そこで、新規求人数の出所についてみると、卸・小売業(商業)の増加が全国に比べて突出しており、消費の拡大がうかがわれる。

  • 福岡県では、定住人口はほぼピークに近いところにある一方、福岡空港やJR博多駅の乗客増にみられる交流人口は拡大しており、こうした地域の賑いが商業販売の増加に一役買っているとみられる。

【詳細】

以下のPDFファイルをご覧ください。

季刊レポート(平成29年度冬号) [PDFファイル/261KB]