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【季刊レポート】福岡の日本酒 - 飛躍に向けて -

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新

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福岡の日本酒 - 飛躍に向けて -


【概要】

  • 福岡県は、古くより稲作が行われており、その米を使った酒造りも盛んである。県内の日本酒消費量や製造量は減少傾向にあるものの、酒造好適米の代表格である山田錦の生産量や日本酒製造企業数などにおいて全国でも有数のポテンシャルを有している。

  • 全国的に日本酒全体の製造量は減少傾向にあるなか、純米吟醸酒などの高級日本酒は増加しており、消費支出も若い世代に限っては、横ばいから増加傾向にある。

  • 全国的な傾向とは異なり東京では消費が増加しているが、県産日本酒は6割が県内消費で東京での消費は1%にとどまっており開拓余地は大きい。

  • 減少傾向の内需に対し、日本食ブーム等を背景にアメリカ・アジアへの輸出が伸びている。本県からは中国・香港等の中華圏の伸びが著しい。このように市場を細分化することで、新たなビジネスチャンスを見出し、福岡の日本酒の飛躍につながることが期待される。

【詳細】

以下のPDFファイルをご覧ください。

季刊レポート(平成29年秋号) [PDFファイル/589KB]