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【季刊レポート】インバウンドの動向 - 今後の消費拡大に向けて -

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月31日更新

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インバウンドの動向 - 今後の消費拡大に向けて -


【概要】

  • 2016年の訪日外客数は、全国は2,400万人、福岡県でも250万人に達するなど、2012年以降は右肩上がりで上昇を続けている。一方、外国人延べ宿泊者数は、足元で、来訪者の増ほど伸びていない。
  • 訪日外客の消費動向をみると、来訪客増により消費総額こそ上昇傾向にある一方、消費単価は頭打ちである。なお、アジアに比べ、欧米豪客の消費単価が高額なことが注目される。
  • 一般的に東京 - 富士山 - 京都のゴールデンルートに初来訪者が多いが、2度目、3度目と回数を重ねるリピーターは地方部への訪問も多くなる。地方にとっては、[1]リピーターの引き込みによる来客数の増、[2]滞在日数が長い欧米豪客の誘客が期待されるが、このためには、歴史・伝統文化等体験型観光などの整備、RWC等のスポーツイベント、世界遺産登録などを契機とした福岡・九州観光資源の発信強化などが期待される。

【詳細】

以下のPDFファイルをご覧ください。

季刊レポート(平成29年夏号) [PDFファイル/646KB]