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「地域経済分析セミナー - 地方創生に資する地域経済分析 -」開催結果報告書

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月24日更新

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「地域経済分析セミナー - 地方創生に資する地域経済分析 -」開催結果報告書


 地方創生を適切に推進していくためには地域の「いま」「これから」を知る必要があります。そこで活躍するのが、地域経済分析とその土台となる統計です。その統計を利活用または作成する産学官研の立場から地域経済分析の「いま」「これから」を検討・報告するセミナーを以下のとおり開催しました。

開催概要

  • 日時 :平成29年10月17日(火曜)15時00分~17時30分
  • 場所 :九州産業大学 1号館7階大会議室
  • 参加者数:70人 (出演者など含む)
  • 主催 :福岡県(企画・地域振興部調査統計課)、福岡県景気動向委員会
  • 共催 :九州産業大学、株式会社日本政策投資銀行、公益財団法人九州経済調査協会

内容

プログラム・コーディネーター 益村 眞知子氏(九州産業大学経済学部教授)

第1部 地域経済分析関連報告「地方創生に資する地域経済分析」

  1. 安高 優司氏(九州産業大学 商学部教授)<注記:「高」は「はしごだか」です。>
     「統計からみた福岡県の基盤産業とは?」
  2. 水木 祐一氏(日本政策投資銀行九州支店 企画調査課長)
     「ビジネスで利用するサーベイデータ」
  3. 片山 礼二郎氏(九州経済調査協会 調査研究部次長)
     「『ひと』の出生・移動にみる九州・福岡経済の構造」
  4. 緒方 裕史(福岡県企画・地域振興部調査統計課 主事)
     「県四半期GDPの試作とその利活用可能性」

第2部 パネルディスカッション

「地域経済分析の活用と今後の展開について」

詳しくは、次のPDFファイルをご覧ください。

「地域経済分析セミナー -地方創生に資する地域経済分析- 」開催結果報告書 [PDFファイル/1.79MB]