県ではふるさと雇用再生特別基金事業を利用して看護補助者の就労支援を行います。
これは、昨年からの経済・雇用情勢の悪化で増加している失業者等に対し、人手を必要としている医療機関に就労の場を確保することで、失業者の就労及び医療機関の人材確保を支援するものです。
県では看護補助者として就労を希望する方(500人分・6ヶ月間)の人件費を全額負担します。期間終了後は、医療機関が直接雇用(期間の定めのない常用雇用)します。
1申し込みの方法
【看護補助者として就労を希望される方へ】
・就労を希望する地域を担当している下記の委託事業者へ求職の申し込みをして下さい。
・県内の医療機関で、看護補助業務に従事(6ヶ月)しながら技術を習得してもらいます。
・6ヶ月間の期間終了後は、医療機関へ正規雇用されます。
| 看護補助者は、医療機関で看護チームの一員として、食事介助・環境整備・移動・移乗介助・整容・保清介助、排泄介助、メッセンジャー業務などの療養上のお世話、診療補助にかかわる周辺業務を行います。 (※看護補助業務には、就労にあたって特段の資格等は必要としません。) |
【看護補助者の求人をされる医療機関の方へ】
・貴医療機関の所在地を担当している下記の委託事業者へ求人の申し込みをして下さい。
(申込の際に雇用に関する基本契約等の手続きが必要です)
・期間終了後(6ヶ月間)は貴医療機関で正規雇用していただきます。
・6ヶ月間の人件費は県が負担します。
2事業開始時期 平成21年3月19日から
3委託事業者
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター(TEL 092-733-8293)
担当医療圏「福岡・糸島」「粕屋」「直方・鞍手」「飯塚」「田川」「京築」
株式会社安川ビジネススタッフ(TEL0120-64-5886)
担当医療圏「北九州」
マンパワー・ジャパン株式会社(TEL0120-64-0621)
担当医療圏「宗像」「筑紫」「朝倉」「久留米」「八女・筑後」「有明」
| ※各委託事業者は、(注)医療圏を単位として分けた3つのエリアをそれぞれ分担して担当します。(なお、需給状況により、事業者の担当地域は変更になることがあります。) |
【関連情報】
県では、県内の社会福祉施設に介護職員として就労を希望される方に対しても、就業促進事業を実施しています。
詳しくは、福祉・介護人材育成就業促進事業のページをご覧ください。
福岡県 保健医療介護部 医療指導課
電話:092-643-3273
FAX:092-643-3277