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容器包装リサイクル法に基づく「福岡県第9期分別収集促進計画」を策定しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月14日更新

福岡県第9期分別収集促進計画(令和元年8月)

1 計画策定の経緯

 「容器包装リサイクル法」は、消費者・市町村・事業者のそれぞれが責任を分担するシステムにより、一般廃棄物の中で大きな割合を占める容器包装廃棄物の減量化・リサイクルを推進することを目的としており、都道府県は、同法第9条第1項の規定により、3年ごとに5年を1期とする分別収集促進計画を定めることとされていることから、今般、令和2年4月を始期とする福岡県第9期分別収集促進計画を策定しました。

2 計画の役割

 本計画は、市町村が法に基づき策定する分別収集計画を取りまとめるとともに、容器包装リサイクルについての県民に対する普及啓発や市町村に対する技術的援助・助言などを通じ、本県における容器包装廃棄物の分別収集を促進するために策定したものです。

3 計画期間  

 令和2年度から令和6年度までの5年間

4 計画の概要

(1) 分別収集計画策定市町村数 60市町村
(2) 品目別の特徴
  ア 無色びん、茶色びんは全市町村で計画。ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、段ボールは59市町村で計画。
  イ その他紙製容器包装、その他プラスチック製容器包装、紙パックについては、第8期計画の実績に比べ取組市町村数が増加。
  ウ 品目別で傾向に違いは見られるものの、容器包装廃棄物排出量に対する分別収集量の割合は増加傾向と見込まれる。

5 計画を推進するための県の取組

 県民への普及啓発や、市町村に対する技術的援助・助言として、以下の取組を実施します。また、令和元年5月に策定された「プラスチック資源循環戦略」を踏まえ、より一層プラスチック製容器包装の排出抑制や分別収集・リサイクルの促進に取り組みます。
(1)リサイクル製品を認定し、その製品の利用を促進することにより、再生利用の向上を図ります。
(2)地域や職場、学校等で開催される学習会等に3Rについての知識と経験を有する「3Rの達人」を講師として派遣し、3Rの取組の推進を図ります。
(3)「マイバッグキャンペーン」の実施により、ごみの減量化を促進します。
(4) NPO・ボランティア団体と協働して、リサイクルに関する施設等の見学会を開催し、容器包装廃棄物を含めたごみの減量化・リサイクル等の普及啓発を行います。

6 第9期分別収集促進計画

7 リンク集

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