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マナップくんの「みんなでまなぼう!こうつうあんぜん」

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月1日更新
タイトル:マナップくんの「みんなでまなぼう!こうつうあんぜん」

 福岡県の交通安全シンボル「マナップくん」をメインキャラクターに、親子で楽しく交通安全について学べるページです。
 危険を見分ける能力を向上させるクイズや、マナップくんのポップアップペーパークラフトなど、遊びながら学べるコンテンツが満載です。交通安全のルールを学ぶにはまだ早いお子さんにも、まずは楽しみながら交通安全の第一歩を踏み出してもらいましょう。

福岡県の交通安全シンボル「マナップくん」(犬のキャラクター)です。

危険ってなんだろう?子どもといっしょに考えよう!

子どもの危険を見分ける能力をアップさせるには?

危険を見分ける力のクイズの例

 交通ルールを学ぶことが事故に遭わないために大変重要なのは言うまでもありません。

 

 しかし、そもそも危険とは何であるかを知らない幼い子どもたちに、交通ルールを教えてもなかなか身に付きません。そこでまず、ここでは子どもたちの危険を見分ける力(危険認知能力)をアップさせる方法を紹介します。また、子どもたちの危険を見分ける能力を向上させるためのクイズを2種類用意しました。お子さんと一緒に楽しくクイズに取組んでみてください。

 

 クイズは、「2つのイラストの危険度を比較する問題」と、「3つのイラストの危険度を順位付けする問題」があります。子ども向けの単純なものですが、大人の感性と子どもの感性は違います。子どもの意見をよく聞いてあげながら、どこが、どのように危ないのか、また、どうしたら危険を回避できるのかなどを、子どもと話し合って、アドバイスしてあげてください。

子どもを取り巻く危険について、さらに詳しく知りましょう!

子どもはどんな危険に遭い、どのように感じているのでしょうか?

 ここでは子どもたちの視点に立って身のまわりにある危険について考えてみましょう。

  • 子どもたちの死因のトップは?
  • 子どもたちが危険な目に遭わないために求めていることは?
  • 子どもの目は大人とは見え方が違う
  • 子どもたちの意見に耳を傾けて聞こえてきたこと

遊びながら学ぼう!

各種ダウンロード

身近な道路の写真を撮って、我が家だけの交通安全教材を作ってみよう!

 子どもたちと一緒にパソコンを使って「交通安全教材」を作ってみませんか?
 子どもたちにとって危ないと思う場所を、写真にしてイラストと合成すれば、「我が家だけのオリジナル交通安全教材」ができます。近所の危険箇所を子どもたちと一緒にチェックしながら作る教材は、子どもたちにとって、より分かりやすく具体的なものとなるはずです。
 今回は「飛び出し注意」と「こんなところで遊んでいいいのかな?」というテーマの教材が作成できるイラストを用意しました。
駐車場で遊んでいる子どもの教材作成例です
イラストのダウンロードはこちらから

信号のルールを覚えよう!「マナップくんのぬりえ」

 子どもたちと信号を渡るマナップくんをきれいに塗ってあげましょう。信号の色の意味は? マナップくんの持っている旗は何色かな? 横断歩道を渡るときはどうすればいいのかな? など、子どもたちに声をかけながらやってみましょう。
ぬりえ

親子で作ろう!ポップアップペーパークラフト(交差点編)

 交差点を舞台にした、マナップくんのポップアップペーパークラフトです。親子で交差点の場面を思い出し、どこにマナップくんがいれば安全か考えながら作ってみましょう。

ペーパークラフトの作成例です

 

マナップくんの活躍の場を広げよう!(交通安全イラスト)

 マナップくんの交通安全イラストです。今回は飲酒運転を取り上げました。地域または職場での交通安全活動として、マナップくんのイラストを使用した飲酒運転根絶のためのチラシや冊子を作ってみてはいかがでしょうか。
車に乗り込もうとする酔っぱらいの男性を注意するマナップくんのイラストです
分割したイラストはこちらから

リンク集

交通安全お役立ち情報(交通安全関係機関・団体へのリンク集)

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)