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南筑後普及指導センターホーム Topicsを更新しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月28日更新

緑と水と光に恵まれた  未来に続く 南筑後の農業

筑後川と矢部川をかかえ有明海に開く黄金の大地。秋は稲穂、春は麦が風に揺れる、県内最大の米麦大豆の穀倉地帯。福岡の誇る博多ブランドの「あまおう(いちご)」「博多なす」「博多マイルド(みかん)」の主産地。「グリーンアスパラ」「セルリー」など生鮮野菜や「イチジク」など果物生産も盛んな田園地帯。

田植え機を使って田植え作業をしている写真ですビニールハウスでイチゴあまおうの高設栽培を行っている写真です黄色く色着いた糖度の高い博多マイルドみかんの写真ですビニールハウスでグリーンアスパラガスを栽培してる写真です淡いピンク色の花弁でアレンジに向いたシュッコンアスターの写真ですお乳を出す専用品種で白黒紋様のホルスタインの仔牛の写真です

Topics : WCS用イネ専用品種「たちすずか」の収穫が最盛期です。

 

 筑後農林事務所管内の市町には約190ヘクタールの稲発酵粗飼料(WCS)用イネが作付されています。

 WCS用イネは、子実と茎葉を同時に収穫し、ロール状に成形密閉したものを乳酸発酵させて調製し、牛の粗飼料として利用します。

 「たちすずか」はWCS用専用品種の中でも草丈が高く、牛に消化されやすい茎葉の割合が多く、穂が短いのが特徴です。

「たちすずか」の穂の花

「たちすずか」の穂の花

収穫中の「たちすずか」と成形したロール(写真左)

専用機で収穫中の「たちすずか」と成形したロール(写真左)

 

 

 

 

 

 

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