ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > くらし・環境 > 税金 > 森林環境税 > 森林環境税事業の内容

森林環境税事業の内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月17日更新

このページでは、森林環境税を活用した事業の内容についてご紹介します。

1 荒廃した森林の再生

荒廃森林再生事業

 この事業では、長期間手入れがなされず荒廃したスギやヒノキの森林を、公益的機能を十分に発揮できる健全な森林に再生しています。

(注)事業の実施にあたっては、開発等による転用などを一定期間制限する協定を市町村と森林所有者との間で締結し、整備後も「環境の森林」として保全します。

(1)事業内容

 森林の整備

    長期間放置され、荒廃したスギやヒノキの森林に対して間伐などを行います。

森林の整備の写真です

 森林の造成

    伐採後植林されず放置された林地に広葉樹を植栽し、下草刈りなどを行います。

森林の造成

 荒廃森林の公的取得

    森林の機能を高度に発揮させる必要があり、やむを得ず公的な管理が必要な荒廃森林を自治体が取得して再生します。

(2)事業主体

    市町村

(3)交付率

    10分の10(ただし、荒廃森林の公的取得は上限額300万円/ヘクタール)

(注)森林所有者の皆様へ

    長期間手入れが出来ずお困りの方は、森林の所在する市役所(町村役場)へご相談ください。

松くい虫被害対策強化事業(平成25~29年度)

 近年、海岸防風林における松くい虫被害が急増しているため、市町が実施する松くい虫被害対策を支援し、松林が持つ公益的機能の維持増進を図ります。

2 県民参加の森林(もり)づくりの推進

 森林を県民共有の財産として社会全体で守り育てる気運を高めるため、県民の皆さんの森林とのふれあい、森林づくりへの参加を推進しています。

森林(もり)づくり活動公募事業

 県民の皆さんが自ら企画立案し実行する「森林の整備」や「里山の保全」、「森林環境教育」などの森林づくり活動を募集し、採択された活動に対して活動費の一部を助成しています。

(1)活動内容

  • 森林の整備・・・・・・・・・・植栽、下刈、間伐など
  • 里山の保全・・・・・・・・・・里山林の保全・活用など
  • 森林環境教育・・・・・・・・森林環境学習
  • 上記以外で、森林環境の保全や森林を守り育てる気運を高めるために有効な活動

(2)事業主体

    県内に事務所を有するボランティア団体、NPOなど

(3)補助率

    補助対象経費が50万円以下の場合は10分の10以内、これを超える場合は超過額の2分の1以内を加算(ただし、補助金の上限額は100万円)

情報発信事業

 県民の皆さんの森林に対する理解を深め、森林に親しむ機会を増やすため、森林に関するさまざまな情報を発信しています。

(1)事業内容

  • 森林観察会の開催
  • 森林環境教育の講師派遣
  • 森林教育研修の開催
  • 森林づくり活動安全講習会の開催
  • ホームページなどによる情報発信

(2)事業主体

    県

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)