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通所サービスにおける高齢者の開眼片足立ち時間の測定に関する留意事項について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月25日更新

 介護保険の通所リハビリテーションにおける開眼片足立ち時間測定中に経過的要介護者の大腿骨頸部骨折の事例が発生し、下記のとおり長寿科学総合研究所から健康危険情報が厚生労働省へ報告されました。
 開眼片足立ち時間の測定については、運動器の機能向上マニュアル(平成17年12月、運動器の機能向上についての研究班)において、介護予防特定高齢者施策及び新予防給付における開眼片足立ち時間の測定に関し、「測定者は対象者の傍らに立ち、安全を確保する」こととされているところです。
 介護給付における開眼片足立ち時間の測定についても同様の対応を徹底してください。


<健康危険情報>
 骨脆弱性の高いと考えられる80歳以上の高齢者における開眼片脚起立時間の測定時、大腿骨頸部骨密度の低下による一種の不顕性骨折から荷重により顕性となり大腿骨頸部骨折を来たしふらつき転倒したか、或いは片脚起立時によろけて転倒し大腿骨頸部骨折に至ったか同定できないが、開眼片脚起立から骨折に至った事例が発生した。 
 片脚起立時の転倒を防ぐため、高齢者や骨粗鬆症化が亢進した人を調査・運動訓練実施する時には、転倒を避けるための十分な工夫(平行棒など)や予防をされたい。

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