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ケニア共和国スポーツ・文化・芸術省との2020年東京オリンピック事前キャンプ実施に係る基本合意書に調印

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月24日更新

 8月23日、ケニア共和国スポーツ・文化・芸術省と、福岡県、久留米市の3者で、2020年東京オリンピック競技大会におけるケニア共和国代表チームの事前キャンプに関する基本合意書の調印式が久留米市で行われました。

 事前キャンプを実施する競技は、同国の陸上競技チームが決定しており、他の競技の受け入れについても今後、協議する予定です。

 ケニア共和国の陸上競技チームは、今年8月にイギリス・ロンドンで開催された世界陸上競技大会において、特に、中・長距離で圧倒的な強さを見せ、金5個を含む11個のメダルを獲得されました。今回の調印により、その世界最高峰の陸上競技チームをはじめとする、ケニア共和国のトップアスリートの姿を、福岡県、久留米市で見ることができるようになります。

 県内市町村での2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前キャンプ地の決定は、福岡市(スウェーデン、ノルウェー)、行橋市(メキシコ・ビーチバレーボール)、北九州市(タイ・卓球)に続き、4つ目の自治体となります。

 この日の調印式には、オリンピック・世界陸上の10000mで5つのメダルを獲得し、2003年ベルリンマラソンにおいて2時間4分55秒の世界最高記録(当時)を樹立したポール・テルガト氏や、ソウルオリンピックや世界陸上など数々のマラソン競技で合わせて6個のメダルを獲得したダグラス・ワキウリ氏らも参加しました。

 調印式で、小川知事は、「県民や久留米市民の皆さまが、ケニア共和国の陸上競技チームをはじめとする選手の皆さまの姿を見ることを、今から楽しみにしています。ぜひ事前キャンプでは、特に子どもたちとの交流の機会を与えていただきますようお願いいたします。これから、福岡県、久留米市およびケニア共和国の間で、スポーツを通じた交流がより一層深まることを期待するとともに、オリンピックの場で、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、久留米市と共にできる限りの支援をすることをお約束します」と述べました。

基本合意書に署名する様子
(写真)基本合意書に署名する様子

あいさつする知事
(写真)あいさつする知事

記念撮影
(写真左から)小川知事、ケレミ・カベリア ケニア共和国スポーツ・文化・芸術省スポーツ庁長官、楢原 利則 久留米市長

ポール・テルガト氏と
(写真)ポール・テルガト氏と

ダグラス・ワキウリ氏と
(写真)ダグラス・ワキウリ氏と

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