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飼料添加物「テトラサイクリン系物質」は12月27日以降使用禁止となります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月5日更新

 農林水産省は、薬剤耐性対策の一環として、「アルキルトリメチルアンモニウムカルシウムオキシテトラサイクリン」及び「クロルテトラサイクリン」(以下「テトラサイクリン系物質」という。)の飼料添加物としての指定を取り消し、令和元年12月27日以降、飼料添加物としての使用を禁止する予定です。

 

 使用禁止後、テトラサイクリン系物質を飼料添加物として含有する飼料(以下「テトラサイクリン系物質添加飼料」という。)を販売・授与するために製造・保存すること、又は使用することは、飼料安全法違反となりますので、ご注意ください。

 

【飼料販売業者の皆様へ】

 12月27日以降に生産者が誤ってテトラサイクリン系物質添加飼料を家畜に給与することを防止するため、できるだけ速やかに販売を中止していただくとともに、今後販売される際は、購入者に対し、12月27日以降は使用できないことを必ず伝達してください。

 

【生産者の皆様へ】

 12月27日以降は、テトラサイクリン系物質添加飼料は家畜に給与できませんので、12月26日までに確実に在庫を解消されるようお願いします。

 

 

 

 

  

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