ページの先頭です。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > しごと・産業 > 農業 > 普及指導センター情報 > 筑豊地域6次産業化・農商工連携交流会が開催されました

筑豊地域6次産業化・農商工連携交流会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月12日更新

田川地域の6次化産品を出展・PR

 令和元年8月29日(木曜日)に飯塚農林事務所と飯塚中小企業振興事務所の主催による「筑豊地域6次産業化・農商工連携交流会」が開催されました。本交流会は筑豊地域の農林業者、商工業者等の6次産業化や農商工連携を推進することを目的に、平成29年度から毎年開催され、今年で3回目となります。会場となった飯塚市役所2階の多目的ホールには、筑豊地域の農林水産物を使った商品開発に取り組んでいる業者の方をはじめ、県、市町村等の関係者約40名が参加しました。
 当日は「出口を見据えた商品開発・販売計画」と題して、県6次産業化プランナーを務める株式会社アジアン・マーケット代表取締役である安武氏から、自らの経験をもとに「トライ・アンド・エラーを繰り返しながら商品開発をすすめることが重要であること」「マーケティング、開発、販路開拓、プロモーションの視点のポイントが大事であること」等についてお話しいただきました。その後、参加した業者を代表して7名の方が自社商品の紹介と開発の経過、現況および課題等について説明され、田川地域からは添田町の「英彦山サイダー」「天狗鹿カレー」、株式会社おおとうニンニク食品の「手づくりニンニク球」をはじめとするニンニク加工品を紹介いただきました。その中で、英彦山サイダーのゆずタイプは果汁を1%から8%に増量し人気を博していること、ニンニク球は健康食品として愛用するリピーターが増えていること等が紹介され、参加者の興味を引いていました。なお終了後も参加者同士の意見交換が続き、有意義な交流会となった様子でした。
 普及指導センターは今後も関係機関と連携をとりながら、地元農産物を活用した6次産業化の取組を支援し、管内農業の活性化を推進していきます。

6次産業化プランナー安武氏の講演の様子
おおとうニンニク食品松崎所長による商品紹介

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。