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農業への思いや活動の成果を発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月21日更新

福岡県青年農業者会議

 

 平成31年1月30日(水曜日)、福岡県青年農業者会議が福岡県農村整備センターで開催されました。青年農業者の資質の向上と農業の発展に寄与することを目的に、農業に対する思いや意見および日頃取り組んでいるプロジェクト活動の成果について発表が行われました。
 田川地区からは、意見発表の部で、中村篤さんが「心を届ける」と題して、他産業に従事したことで変化した農業に対する思いや夢を語りました。
 プロジェクト発表の部で、高木隆一さんが「私のトマトの魅力再発見」と題し、目標売上に向けたフルーツトマトを主軸とした経営戦略について発表しました。
 その後、全国農業青年クラブ連絡協議会の竹本彰吾氏より「農業をなりたい職業No.1に!たけもと農場と4Hクラブの相乗効果」と題して、就農を決意したきっかけや経営継承のポイント、4Hクラブでの活動についての講話がありました。
 最後に、審査委員より発表に対する講評、意見発表・プロジェクト発表の表彰があり、意見発表の部で中村篤さんが優良賞(2位)を受賞しました。今回の発表を通して、農業への考えを見つめ直すよい機会になったと思われます。
 今後も普及指導センターは、地域農業を担う農業青年クラブの活動を支援していきます。

意見発表の様子
プロジェクト発表の様子

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