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「とよみつ」の品質向上はせん定改善から!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月17日更新

JAたがわいちじく部会せん定講習会開催

 JAたがわいちじく部会は、部会員23名、栽培面積約3haで、「とよみつひめ」を中心に生産・販売に取り組んでいます。施設化率が高く、収穫期の降雨による品質低下が少ないことを特長に生産・販売に取り組んでいますが、近年の夏季高温条件下では成熟異常果の発生が増加しており、喫緊の課題となっています。
 そのため、普及指導センターはJA、部会と連携して、成熟異常果の発生が少ないとされる主枝更新せん定の展示ほを設置し、2か年にわたり検討を行ってきました。
 その結果、改善効果が確認されたため、今回、部会員を対象としたせん定講習会を開催しました。当日は、実証ほ設置農家から、成熟異常果や奇形果が減少し、果実品質が大幅に向上したことが紹介されたほか、普及指導センターから主枝更新の方法や留意点等を説明し、実際にせん定を行いました。
 参加者からは、更新用の主枝候補の選び方や、枝を切り返す位置、誘引の方法等、積極的な質問がなされ、関心の高さがうかがえました。
 今後も普及指導センターは、いちじく「とよみつひめ」の高品質・安定生産を積極的に支援し、産地の活性化を図ります。

主枝せん定更新の様子
主枝更新の樹形

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