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麦・大豆の収量・品質の向上を目指して!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月8日更新

JAたがわ麦・大豆部会研修会

 

 麦・大豆の安定生産と収量向上を図るため、平成30年10月19日に、JAたがわ本所と金田支所において、JAたがわ麦・大豆部会研修会が開催されました。あわせて、75名の部会員が参加しました。
 研修会では普及指導センターから大豆の収穫適期の判断方法や収穫する際の注意点について説明を行いました。また、今年はカメムシ類の発生が多いことを踏まえ、収穫前の防除の重要性について説明を行いました。
 麦については、「土づくり」と「雑草対策」を取り上げました。「土づくり」では土壌分析でpHの低さとカリウム不足という結果が出ていたので、石灰・カリウム資材の施用の必要性について説明しました。「雑草対策」では雑草発生のメカニズムおよびその対策としての部分浅耕播種技術の導入について説明しました。
 参加者からは、「カメムシ類防除の判断方法」や「除草剤の濃度について」等の意見や質問が多数出され、収量・品質向上に対する意気込みの高さが感じられました。
 田川普及指導センターでは、今後も麦・大豆生産者の生産技術向上による所得向上への支援を行います。

講習会の様子

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