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JAたがわの小麦タンパク質含有率が大幅向上!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月17日更新

部会設立初年目で大きな成果


 JAたがわでは、平成29年10月にJAたがわ麦・大豆部会を設立し、平成30年産から実需者ニーズに応える麦づくりとして、小麦のタンパク質含有率向上に取り組みました。
 部会設立により農家の生産意欲が高まる中、部会役員、JA、普及指導センターで栽培期間中にほ場の巡回を行い、穂揃い期追肥や排水対策の徹底を図りました。その結果、平成30年産小麦のタンパク質含有率は、前年産と比べて「チクゴイズミ」が1.5ポイント、「ちくしW2号」が1.8ポイント向上し、基準値をクリアすることが出来ました。また、JAたがわ産小麦のタンパク質含有率は、県内産地の中で5ランクアップし、両品種ともに県内で2番目に高い値となりました。
 また、平成30年産から当普及指導センターでは、適期播種、省力化、燃料削減等に有効で、収量やタンパク質含有率の向上効果もある「部分浅耕播種」の導入を図りました。小麦を5ha栽培するA農家が全面積で「部分浅耕播種」を導入した結果、収量とタンパク質含有率の向上効果が実証されました。
 普及指導センターは、「部分浅耕播種」をはじめとする新技術を核として、実需者が求める高品質小麦の安定生産を支援し、農家の所得向上を図ってまいります。

タンパク質含量のグラフ

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