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小児慢性特定疾病指定医療機関及び指定医に関するQ&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月6日更新

Q1 当医療法人は、北九州市と春日市で病院を開設し、いずれも小児慢性特定疾病の診療を行う予定ですが、指定医療機関の申請先はどちらになりますか。

A1 小児慢性特定疾病の医療費助成制度の実施主体は、都道府県、指定都市及び中核市となりますので、申請は北九州市と福岡県の両方に必要です。


Q2 当病院(久留米市所在)では、県外からの小児慢性特定疾病の患者さんも診療を行っていますが、医療機関の指定申請は、患者さんの所在地の自治体に申請が必要ですか。

A2 必要ありません。貴院の所在地である久留米市に申請してください。


Q3 当病院では、小児慢性特定疾病の診療を行っているため指定医療機関の指定申請を行う予定ですが、診療を行う医師は必ず指定医の申請が必要ですか。

A3 小児慢性特定疾病の医療費助成制度を利用するためには、医療機関として指定を受ける必要がありますが、診療は指定医でなくてもできます。ただし、医療意見書を作成する医師は、指定医の指定を受けなければなりません。


Q4 A病院(福岡市)とB病院(古賀市)の両方に勤務し、いずれの病院でも小児慢性特定疾病の患者さんの意見書を書く予定がありますが、指定医の申請先はどちらになりますか。

A4 実施主体は、都道府県、指定都市及び中核市となりますので、申請先は福岡市と福岡県の両方に必要です。


Q5 C病院(飯塚市)とD病院(行橋市)の両方に勤務し、いずれの病院でも小児慢性特定疾病の患者さんの意見書を書く予定がありますが、それぞれの所属病院ごとに申請が必要ですか。

A5 いずれの所在地も福岡県が管轄する住所地の病院のため、主たる勤務先を記載した申請書一通の申請で結構です。


Q6 非常勤で週一日勤務し、小児慢性特定疾病の医療意見書を作成する予定ですが、この場合でも指定医の指定申請が必要ですか。

A6 医療意見書の作成を行う場合は、診療の従事日数に関係なく、指定医の指定を受ける必要があります。


Q7 E病院に勤務し、小児慢性特定疾病の医療意見書を作成するとともに、特定疾病(難病)の臨床調査個人票を作成する予定です。それぞれに、指定医の指定申請手続きが必要ですか。

A7 小児慢性特定疾病は「児童福祉法」、特定疾病(難病)については「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく制度になりますので、それぞれ申請が必要です。

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