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春の交通安全フェアin博多

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月6日更新

  4月6日(水曜日)から15日(金曜日)まで、春の交通安全県民運動が実施され、「子どもと高齢者の交通事故防止」、「飲酒運転の撲滅」、「自転車の安全利用の推進」、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」について、特に力を入れた取り組みが行われます。

 県民の皆さんの交通安全に対する関心と理解を深めるため、4月6日、福岡市内で「春の交通安全フェアin博多」が開催されました。

 主催者として小川知事は「交通事故は誰にでも起こりうること、これを一人一人が意識することが重要であり、事故を防ぐ第一歩になります。皆さん、力を合わせて、事故のない安全、安心な福岡県をつくっていきましょう」と呼びかけました。

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(写真)あいさつする知事


また、今年新一年生になる児童に「黄色いワッペン」を贈呈しました。

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(写真)児童にワッペンを付ける知事


ご当地ヒーローの「博神(ばくしん)バリスガー」やご当地アイドルグループ「LinQ」が交通安全メッセージを発信しました。

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(写真)博神バリスガーとLinQによるメッセージ発信


最後に、福岡県警察音楽隊による演奏が行われる中、参加者で啓発グッズを配布するなど、交通事故防止を訴えました。

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(写真)街頭啓発の様子

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