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メキシコバレーボール協会との2020年東京オリンピック事前キャンプ実施に係る基本合意書に調印

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月16日更新

 7月16日、行橋市の長井浜海水浴場で、メキシコバレーボール協会と、福岡県、行橋市、福岡県バレーボール協会の4者により、2020年東京オリンピック競技大会におけるメキシコビーチバレーボール代表の事前キャンプに関する基本合意書の調印式が行われました。

 福岡県と行橋市は、福岡県バレーボール協会とともに、事前キャンプ誘致に向けてメキシコバレーボール協会と協議を進めてきました。その結果、メキシコのビーチバレーボール代表が行橋市で、東京オリンピック事前キャンプを実施することで合意しました。事前キャンプ地の決定は、県内では、スウェーデン、ノルウェーに続き、3カ国目となります。

 調印式で、小川知事は、「本日、こうして基本合意書に調印できましたことを、大変うれしく思っています。キャンプ実施は、県民の皆さんが、世界のトップアスリートのプレーを直接見たり、アスリートの方と交流するすばらしい機会となります。これから福岡県と行橋市、そしてメキシコとの間で、スポーツを通した交流がますます深まっていくことを期待するとともに、2020年東京オリンピックの場で、メキシコの選手が最高のコンディションで最高のパフォーマンスを発揮できるよう、行橋市、福岡県バレーボール協会と一緒になって、最大限支援していきます」と述べました。

基本合意書に署名する様子
(写真)基本合意書に署名する様子

あいさつする知事
(写真)あいさつする知事

関係者で記念撮影
(写真左から)吉永 俊嗣 福岡県バレーボール協会会長、小川知事、イルダ・ガヒオラ メキシコバレーボール協会会長代理、田中 純 行橋市長

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