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森林(林地)を開発するには

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月23日更新
 森林が無秩序に開発されると土砂の流出や水不足等をもたらすだけでなく、自然や生活環境が悪化して私たちの生活に重大な影響を及ぼします。
 そこで、森林における土地の適正な利用の確保を図るため、保安林以外の地域森林計画の対象となっている民有林において、ゴルフ場、レジャー施設、工場、宅地、農用地、道路の造成や土砂等の採掘などの土地の開発をしようとするときは、森林面積が0.6ヘクタール以上の場合は協議、1ヘクタールを超える場合は知事の許可が必要となっています。
 なお、保安林は、水源のかん養、災害の防止及び生活環境を守るなどの目的のために、森林として保全していくことが必要です。従って、原則として他の目的に転用することはできないことになっています。また、保安林かどうかは法務局の不動産の登記事項証明書だけの確認では不十分ですから、最寄りの農林事務所林業振興課又は県庁農山漁村振興課で確認してください。