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犬、猫は最期まで責任をもって飼いましょう!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月26日更新

もしも、飼い犬や飼い猫が迷子になってしまったら・・・

   すぐに、管轄の保健所と警察署に連絡してください。  →連絡先はこちら [PDFファイル/103KB]

   なお、福岡県動物愛護センターホームページでは、保健所に収容された飼い主不明の犬や猫の情報を写真付きで提供していますので、ご確認ください。
   詳しくは、福岡県動物愛護センターホームページ(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。  

犬、猫が飼えなくなったら・・・

  犬、猫を一度飼い始めたら、最期までその命に責任をもつことが飼い主の責務です。
  必ず今一度、継続飼養できないか考えてください!
   やむを得ない事情により、どうしても飼うことができなくなった場合には、まず譲渡先を探す努力をしましょう。

引取りは手を尽くした後の最後の手段です

  「引取り」は飼い続ける努力、新たな飼い主を探す努力を尽くした後の最後の手段です。

  • やむを得ない事情ですか?
  • 家族は同意していますか?
  • 引取りを避けるため、以下の努力を行いましたか?
     ・動物病院や訓練士などの専門家に相談しましたか?
     ・知人や動物愛護団体などでもらい手を探しましたか?
     ・飼い主募集広告やインターネットの情報サイト等を利用しましたか?

どうしても新しい飼い主が見つからなかったら・・・

  飼養している犬及び猫の引取りは、あらかじめ面談等により事情をお聞きした上で、やむを得ないと判断される場合に限り、日にちと時間を指定して有料で行います。必ず事前にご連絡ください。

生後91日未満の犬・猫1頭につき 400円
生後91日以上の犬・猫1頭につき2,000円

   『動物の愛護及び管理に関する法律』の改正により、平成25年9月1日以降は終生飼養(動物がその命を終えるまで適切に飼養すること)の原則に反する引取りについて、保健所は拒否できるようになっています。

犬、猫を捨てることは犯罪です動物の愛護及び管理に関する法律違反)   

   自分で責任を取れないからといって、犬や猫を捨てることは犯罪です!!
   犬や猫を捨てた者は『動物の愛護及び管理に関する法律』により、100万円以下の罰金に処せられます。

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