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A型肝炎ウイルスによる食中毒予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

 平成29年12月以降、宮崎市保健所に複数のA型肝炎の患者の発生届が提出されており、うち2名がA型肝炎ウイルスによる食中毒と断定されました。(平成30年2月22日現在)
 A型肝炎ウイルスに汚染された食品を食べることによって食中毒が発生することがありますので、汚染の恐れのある食品、特にアサリ等の二枚貝の取り扱いには十分に注意してください。

A型肝炎ウイルスによる食中毒とは

1 特徴

  • A型肝炎ウイルスに汚染されている食品を生や加熱不十分のままで食べることによって起こります
  • 汚染の恐れのある食品・食材として、二枚貝(アサリ、ウチムラサキ貝、牡蠣、ハマグリ等)、冷凍イチゴ、冷凍ラズベリー、青ネギ等があります

2 症状等

  • 2から7週間(平均4週間)の潜伏期間の後、突然の高熱(38℃以上)と全身の著しい倦怠感が特徴です
  • 食欲不振、嘔吐などの消化器症状が出現し、典型的な例では黄疸、肝腫脹を伴います
  • 通常、1から2か月後に回復するが、高齢者では重症化することが多く、注意が必要です

3 予防方法

  • 加熱が必要な食材(特に加熱調理用の二枚貝)は、中心部まで十分に加熱しましょう(特に冷凍や殻付き二枚貝については、加熱が不十分になりやすいので注意しましょう)
  • 加熱調理用の二枚貝を触った後は、手を十分に洗いましょう
  • 二次汚染を防ぐため、加熱前後で使用する器具を使い分けましょう(もしくは、その都度、洗浄・殺菌して使用しましょう)

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