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元気です!くまもと・おおいた(旧平成28年熊本地震の支援情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 「平成28年熊本地震」により多くの方が被害に遭われております。犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたすべての皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。

 福岡県では、このホームページや広報紙などを活用して、被災地の元気な様子を県民の皆さんにお知らせし、熊本・大分両県の元気を発信します。被災地の皆さまが一日も早く元の生活にお戻りいただけるよう、引き続き、最大限の支援を行ってまいります。県民の皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

元気です!くまもと・おおいた

 平成28年熊本地震で被災した熊本県・大分県の復興を支援するため、ホームページで両県の情報発信を行います。

「がんばるけん!くまもとけん!」コーナー(熊本県の情報発信)

熊本県から避難されている皆さまへ

 【被災住宅の応急修理制度の申込期限について】
 平成28年熊本地震における被災住宅の応急修理制度の申込期限は、平成29年4月13日(木曜日)までとなっております。制度の利用を希望される方は、期限までに被災時にお住まいの熊本県内の市町村にお申し込みください。
※詳しくは、熊本県ホームページをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

<お問い合せ先>
 熊本県健康福祉政策課  電話 096-333-2819 ファクス 096-384-9870

熊本県の観光情報

くまもんイラスト

 「気になる!くまもと」【熊本県発行のメールマガジン】(別ウィンドウで開きます)

 熊本県発行のメールマガジンです。熊本県の魅力や最新情報などを掲載し、登録された方々に毎週木曜日に電子メールにより無料で配信します。
 毎週更新する特集で、熊本の魅力を余すところなくお届けします。
 会員特典でくまモン壁紙や、アンケートを投稿していただいた方の中から毎月10名に素敵な県産品やオリジナルグッズをプレゼント!
 ぜひ、ご覧ください!

熊本県PR動画「くまもと移住前夜・宮本武蔵」を公開

 熊本地震からの復興を進めている熊本県では、県への移住や観光を促進するため、熊本の魅力をPRするプロモーション動画「くまもと移住前夜・宮本武蔵」を制作しました。
 約400年前、剣豪・宮本武蔵が、熊本を2度襲った大地震のあと熊本に移住した理由を、新解釈のもと、コミカルかつ感動的なストーリーで表現したものです。
 武蔵が何故熊本に移住を決めたのか、俳優の宇梶剛士さんがコメディタッチでありながら、「強い武蔵」を演じています。この動画を通じて、「震災に負けない熊本」「魅力的な熊本」を感じてもらい、多くの方に熊本に来ていただくことで復興の後押しとなることを期待しています。
 特設サイトでは、全編をご覧いただけますので、どんどんアクセスしてください。
 感動のラストシーンをお見逃しなく!

宮本武蔵の画像

 また、平成28年熊本地震に対して、ご支援いただいた皆さまへの感謝の気持ちと頑張るくまもとの姿を伝える動画「フレフレくまもと!」も公開中です
 
【くまもと移住前夜・宮本武蔵】
 YouTube:https://youtu.be/fEFWjCNmg-0(別ウィンドウで開きます)
 特設サイト:http://www.ijuzenya.com(別ウィンドウで開きます)
【フレフレくまもと!】
  YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Ci3MpmjqMtI(別ウィンドウで開きます)
  特設サイト:http://friend-friend-kumamoto.jp(別ウィンドウで開きます)

熊本から元気を!「フレフレくまもと!」動画を公開「日本一のおんせん県おおいた」コーナー(大分県の情報発信)

大分県イラスト

「日本一のおんせん県おおいた」【大分県観光情報公式サイト】(別ウィンドウで開きます)

 大分県の観光情報を紹介するホームページです。
 震災後も元気なおんせん県へ来ていただけるよう、最新の観光情報を発信しています。
 また、「おんせん県おおいた観光旅行復興キャンペーン」として、お得な観光情報、キャンペーン情報、旬の情報も発信中です。
 大分をこよなく愛する地元民が選んだおすすめの温泉やグルメ店など、口コミランキング形式にまとめています。これぞ大分のテッパン情報です。
 ぜひ、ご覧ください!

国・県からのお知らせ

 熊本県内の住民票のある市町村から他の市町村へ避難されている方は、避難前にお住まいであった市町村(住民票のある避難元市町村)にご連絡をお願いします。 詳しくは、「熊本県内の住民票のある市町村から他の市町村へ避難されている皆様へ」 [PDFファイル/257KB](別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
 県民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

平成28年熊本地震への福岡県の支援状況

 福岡県では、平成28年熊本地震の被災地を支援するために、さまざまな支援を行っています。

 1 「平成28年熊本地震災害義援金」の募集

 2 熊本地震による被災地への備蓄物資・支援物資の提供状況

 3 被災者に対する住宅支援

 4 被災地からの転入学(所・園)

 5 被災した世帯・生徒への支援

 6 被災納税者に対する県税の救済措置

 7 手数料等の免除(還付)

 8 災害ボランティア

 9 県内市町村の被災避難者支援窓口

 10 「平成28年熊本地震」に対する福岡県の支援について

 ◎ 本県からの支援に対して御礼状が届いています!

  
 ※(リンク)「平成28年熊本地震に関する情報」熊本県ホームページ(別ウィンドウで開きます)

1 「平成28年熊本地震災害義援金」の募集

 平成28年4月14日、16日に発生した地震により、熊本県内各地で甚大な被害が発生しております。福岡県では、被災された皆さまの一日も早い復旧・復興を願って義援金箱を設置しました。
 県民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

(1)設置場所
  福岡県庁総合案内(福岡市博多区東公園7-7、行政棟1階ロビー)

(2)設置期間
  平成28年4月18日(月曜日)から平成30年3月30日(金曜日)まで
  ※平日の9時から17時

<問い合わせ>
 福岡県庁福祉労働部 福祉総務課 地域福祉係
 電話 092-643-3243

(3)その他
  福岡県共同募金会および市区町村支会、福岡県社会福祉協議会においても義援金の募集を行っています。また、日本赤十字社でも受付を行っています。(リンク)日本赤十字社ホームページ(別ウィンドウで開きます)

<問い合わせ>
 社会福祉法人 福岡県共同募金会
  住所 春日市原町3-1-7 クローバープラザ内
  電話 092-584-3388
 
 日本赤十字社福岡県支部
  住所 福岡市南区大楠3-1-1 
  電話 092-523-1171

2 熊本地震による被災地への備蓄物資・支援物資の提供状況

  平成28年4月に発生しました熊本地震に対しましては、大変多くの皆さまから、被災地への支援物資をご提供いただきましたことに、改めて感謝申し上げます。
 皆さまからの支援物資については、以下のとおり、平成28年12月25日までにすべての物資を熊本県に提供いたしました。

 詳しくは、被災地への物資の提供について(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

  <問い合わせ>
   福岡県庁 福祉労働部 福祉総務課 企画班
   電話 092-643-3246

3 被災者に対する住宅支援

(1)福岡県等による対応<平成29年4月1日更新>

【福岡県が行う民間賃貸借上げ住宅(みなし仮設住宅)の提供について】

 平成28年熊本地震によって、住宅が全壊または大規模半壊などの被害を受け、現に居住が困難となった方を対象に、民間賃貸借上げ住宅を応急仮設住宅として提供していましたが、受付を平成29年3月31日をもって終了しました。
 なお、個別の事情により期限までに申込みができなかった入居希望者については熊本県又は当窓口までお問い合わせください。

<熊本県健康福祉部健康福祉政策課すまい対策室>
電話 096-333-2818

<熊本県ホームページ>
熊本県民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)について(別ウィンドウで開きます)

<福岡県 住宅計画課民間住宅係>
 電話092-643-3731
<福岡県ホームページ>
平成28年熊本地震で避難している皆さまへ(民間賃貸住宅の借上げについて)

【一時入居について】

平成28年熊本地震によって、住宅が全壊または半壊などの被害を受け、現に居住が困難となった方を対象に、一時入居できる住宅を提供しています。現に、一時使用している県営住宅、市町村営住宅についてご相談がありましたら、以下までお問い合わせください。

 ・県営住宅
  福岡県県営住宅課管理係 電話092-643-3739

 ・市町村営住宅
  福岡県内市町村営住宅窓口一覧(PDF) [PDFファイル/26KB]

 ※県、市町村営住宅の一時使用の期間は、各自治体で異なる場合がありますので、よくご確認ください。

【有料老人ホーム等】
 県内の各有料老人ホームが行っている熊本地震の被災者に対する支援(入居費用の減免、電気代やおむつ代の免除など)を取りまとめ、情報提供しました。
<問い合わせ>
 福岡県庁 保健医療介護部 介護保険課
 電話 092-643-3319

(2)九州山口各県による対応

 平成28年熊本地震で被災された皆様に対し、公営住宅等の提供について、九州・山口各県知事から共同メッセージを発しております。

詳しくはこちら(リンク)九州・山口各県知事共同メッセージ(別ウィンドウで開きます)

4 被災地からの転入学(所・園)

【保育所等】

 福岡県に避難された児童を県内各市町村の保育所等で受け入れています。保育所等の利用を希望される方は、避難先の市町村へお問い合わせください。

<問い合わせ>
 福岡県庁 子育て支援課
 電話 092-643-3258

詳しくはこちら(リンク)被災地からの避難児童の保育所等への受け入れについて(別ウィンドウで開きます)


【私立幼稚園】

 被災地域からの転居に伴い、県内の私立幼稚園へ入園を希望される方を支援します。
詳しくは、こちら(リンク)福岡県私立幼稚園振興協会ホームページ(別ウィンドウで開きます)

 <問い合わせ>
  一般社団法人 福岡県私立幼稚園振興協会
  電話:092-713-0904  

  福岡県人づくり・県民生活部私学振興・青少年育成局私学振興課
    電話:092-643-3130


【市町村立小・中学校】

  • 被災地区にお住まいの小・中学校在籍者の方が、市町村立小・中学校への転入学を希望される場合は、可能な限り弾力的に取り扱い、速やかに受け入れます。
  • 転入学後の学校で必要な教科書については無償で給与されます。転入学前の学校で受領済の教科書であっても、被災により滅失・棄損している場合には無償で給与されます。また、教科用図書給与証明書がなくても無償で給与されます。
  • 被災により就学援助等を必要とされる場合は、その認定及び学用品費、学校給食費等の支給について、通常の手続によることが困難と認められる場合でも、可能な限り速やかに弾力的な対応を行います。
    詳しくは、市町村の教育委員会にお問い合わせください。
    市町村教育委員会の担当窓口一覧 [PDFファイル/107KB]
     

【県立中学校・高等学校】
 被災地区にお住まいの中高一貫教育校・高等学校在籍者の福岡県立中学校・高等学校等への転入学について弾力的に取扱います。

<問い合わせ>
 福岡県 教育庁 高校教育課
 電話 092-643-3904

詳しくはこちら(リンク)被災地区からの転入学について(別ウィンドウで開きます)


【県立特別支援学校】
 被災地区にお住まいの特別支援学校在籍者の、福岡県立特別支援学校への転入学について弾力的に取扱います。

<問い合わせ>
 福岡県 教育庁 義務教育課
 電話:092-643-3909

詳しくはこちら(リンク)被災地区から県立特別支援学校への転入学について(別ウィンドウで開きます)


【私立小学校・中学校・高等学校】
 被災地域の児童・生徒の就学機会を確保するため、県内の私立私立小学校・中学校・高等学校への転入学や一時就学に積極的に応じています。
詳しくはこちら(リンク)福岡県私学協会ホームページ(別ウィンドウで開きます)

<問い合わせ>
 福岡県私学協会
 電話 092-713-7281
 福岡県人づくり・県民生活部私学振興・青少年育成局私学振興課
 電話:092-643-3129
【看護師等養成所】
 熊本地震に伴い、福岡県内の看護師等養成所に転学を希望する学生の受け入れを行いました。
<問い合わせ>
 福岡県庁医療指導課 医師・看護職員確保対策室 
 電話 092-643-3276

5 被災した世帯・生徒への支援

(1)奨学金の緊急募集

 被災した生徒の修学の機会を確保するため、奨学金の緊急募集に応募する被災者については、事務の簡素化など、柔軟に取り扱います。

<問い合わせ>
 公益財団法人福岡県教育文化奨学財団 福岡支所
 電話:092-641-7326

詳しくはこちら(リンク)高等学校等奨学金の緊急募集(別ウィンドウで開きます)


(2)被災生徒への授業料の軽減

 福岡県内の私立高等学校等の生徒に対する授業料軽減補助金の支給対象を拡大します。

<問い合わせ>
 福岡県庁 私学振興・青少年育成局 私学振興課
 電話092-643-3139

詳しくはこちら(リンク)被災生徒への授業料軽減補助金の適用(別ウィンドウで開きます)
(3)生活福祉資金の特例貸付

 熊本県で被災し、福岡県内に避難された世帯で1カ月以上居住する予定のある世帯に生活福祉資金を特例で貸し付けします。
 詳しくはこちら(リンク)被災世帯に対する生活福祉基金の特例貸付について(別ウィンドウで開きます)

6 被災納税者に対する県税の救済措置

 被災納税者に対する県税について、申請により、期限の延長、徴収猶予及び減免等の救済措置が講じられます。
 詳しくはこちら(リンク)平成28年熊本地震による被災納税者に対する県税の申告・納付等の期限の延長について(別ウィンドウで開きます)
<問い合わせ>
 福岡県 総務部 税務課
 電話 092-643-3063

7 手数料等の免除(還付)

 大規模な災害による被災者の経済的負担軽減を図るため、被災者の日常生活の回復等に資する使用料および手数料を免除(既に納められている場合は還付)する条例を制定するとともに、対象となる災害として平成28年熊本地震を指定しています。

 条例全文はこちら [PDFファイル/46KB]

【指定期間】
 平成28年6月28日から平成30年6月27日まで

【対象者】
 原則として、平成28年4月14日に発生した平成28年熊本地震による災害により被害を受けた市町村に居住していて被災し、居住地の市町村が発行したり災証明書または被災証明書をお持ちの方です。

【対象となる使用料および手数料(※)ならびに問い合わせ先】
 免除等の対象となる手数料等一覧および問い合わせ先一覧(平成29年4月)[PDFファイル/140KB]

【申請方法】
 上記問い合わせ先の担当課に事前に必要書類を確認の上、原則として、申請書にり災証明書の写しまたは被災証明書の写しを添えて、ご申請ください。
 申請書(様式) [PDFファイル/26KB]
 (注)また、上記(※)以外にも、個別の条例により免除(還付)する使用料および手数料もあります。
 個別の条例により免除している手数料等一覧および問い合わせ先一覧 (平成29年4月)[PDFファイル/133KB]
  なお、個別の条例により免除(還付)する使用料および手数料の申請書様式、必要書類については、上記問い合わせ先の担当課にお尋ねください。
  <問い合わせ>
  福岡県 総務部 防災危機管理局 消防防災指導課
  電話 092-643-3111

8 災害ボランティア

(1)災害ボランティアに関する情報はこちら(リンク)福岡県NPO・ボランティアセンターホームページ(別ウィンドウで開きます)。
   <問い合わせ>
  福岡県 人づくり・県民生活部 社会活動推進課(福岡県NPO・ボランティアセンター)
  電話 092-631-4411


(2)福岡県共助社会づくり基金
 NPOの皆さんが、地域コミュニティや市町村、企業などの多様な主体と協働して地域課題の解決に取り組む社会貢献活動を支援しています。
 福岡県共助社会づくり基金を活用したふくおか地域貢献活動サポート事業協働助成事業では、「熊本地震 震災支援枠」を新設し、企画案を募集しました。
 外部有識者による審査を経て、震災により厳しい学習環境に置かれている子どもたちに大学生が学習支援を行う取り組みや、小学校児童の父親を中心に構成された「おやじの会」によるビニールハウスの片付けや収穫手伝い等の農業支援など、2件の事業を採択しました。


    <問い合わせ>
  福岡県 人づくり・県民生活部 社会活動推進課(福岡県NPO・ボランティアセンター)
  電話 092-631-4411
  詳しくは(リンク)福岡県共助社会づくり基金(別ウィンドウで開きます)

9 県内市町村の被災避難者支援

 県内の市町村では、熊本地震による被災避難者の方を支援しています。支援内容は次のとおりです。 
    市町村の被災避難者支援情報(平成29年4月) [Excelファイル/399KB]

 市町村の被災避難者支援調整窓口はこちらです。
    被災避難者支援調整窓口一覧(平成29年4月) [PDFファイル/112KB]
  <問い合わせ>
  福岡県 企画・地域振興部 市町村支援課
  電話 092-643-3072

10 「平成28年熊本地震」に対する福岡県の支援について

 「平成28年熊本地震」にかかるこれまでの福岡県の支援内容はこちら。
 


本県からの支援に対して御礼状が届いています!

 「平成28年熊本地震」にかかる本県からの支援に対して、御礼状が届いています。


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